平成28年12月15日に施行した「木更津市 人と自然が調和した持続可能なまちづくりの推進に関する条例」(通称:オーガニックなまちづくり条例)に基づき、「オーガニックなまちづくり アクションプラン」を策定しました。
 今後は、本アクションプランに基づき、地域一体となって「オーガニックなまちづくり」を推進していきます。

策定の目的について

 オーガニックなまちづくり条例の基本理念および施策に基づき、各施策に関する先導的かつ重点的な取組を「リーディングプロジェクト」として位置づけるとともに、効果的に実施していくための行動計画として策定します。

計画期間について

 計画期間は、「木更津市まち・ひと・しごと創生総合戦略」との整合性を図るため、平成28年度から平成31年度までとします。

オーガニックなまちづくり アクションプランについて

オーガニックなまちづくり アクションプラン(概要版)⇒[405KB pdfファイル] 
オーガニックなまちづくり アクションプラン⇒[1135KB pdfファイル] 

オーガニックなまちづくり アクションプランの改訂について

 アクションプランは、「きさらづ未来活力創造プラン」や「木更津市まち・ひと・しごと創生総合戦略」との整合性を図りながら、毎年度、進行管理を実施し、取組の進捗状況等を踏まえ、必要に応じて見直しを行うこととなっています。
 平成28年度が終了したことにより、平成28年度取組結果及び今後の取組について公表するとともに、改訂後のアクションプランを公表します。

めざそう値 ⇒[106KB pdfファイル] 
具体的な取組・その他の主な取組 ⇒[501KB pdfファイル]  
改訂後のアクションプラン ⇒[1144KB pdfファイル] 

SDGs(持続可能な開発目標)の推進について

 持続可能な開発目標 SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」の中核を成す17のゴール(目標)と169のターゲットから構成される2030年までの世界全体の達成目標です。
(外務省ウェブサイトwww.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

SDGs

 SDGsでは貧困の撲滅をはじめ、世界中の誰一人取り残されない(no one will be left behind)、包摂的な世の中を作っていくことが重要であると強調されており、その目標達成のためには一部関係者だけでなく、すべての国、自治体、産業界、市民等の関係者が協調的なパートナーシップの下で行動に移していく必要があります。特に、地域社会、文化及び経済等の市民生活に密着した地方自治体の責任と役割の大きさは、大変重要視されています。
 本市では、地域社会を構成する多様な主体が一体となり、人と自然が調和した持続可能なまちとして、次世代に継承しようとする取組である「オーガニックなまちづくり」を推進することで、地方自治体の立場からSDGsの達成に貢献しています。
「オーガニックなまちづくり」と関連するSDGsの目標⇒[206KB pdfファイル]