平成28年3月に策定した「木更津市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の中において、本市は新たな視点として「オーガニックなまちづくり」を掲げました。
 「オーガニック(organic)」は、「有機」や「有機的な」と訳され、人間の体のように、一つ一つの細胞がつながりあって、バランス良く連携・補完しあい、全体を形成している様子を意味します。この様子は「まち」のあり方に通じ、一人ひとりが自立し、つながり、循環しながら、まちを形成していくことです。
 本市では、「オーガニック」を「持続可能な未来を創るため、地域、社会、環境等に配慮し、主体的に行動しようとする考え方」と捉え、「オーガニックをまちづくりの視点として、地域社会を構成する多様な主体が一体となり、本市を、人と自然が調和した持続可能なまちとして、次世代に継承しようとする取組」を「オーガニックなまちづくり」と定義付けしました。
 この「まち」を責任持って次世代に継承していくために、皆が未来に希望を持ち、前向きに有機的に行動していく、そのような木更津市をめざしています。

木更津市オーガニックシティプロジェクト推進協議会

 「オーガニックなまちづくり」を地域一体となって推進するため、関係団体・企業等の参画のもと、木更津市オーガニックシティプロジェクト推進協議会が設立されました。

木更津市オーガニックシティプロジェクト推進協議会

 

本推進協議会については、公式WEBサイトをご覧ください。

 

 推進協議会団体名簿

 構成団体名簿⇒[86KB pdfファイル] 

 

「オーガニックなまちづくりについて」のコンセプトを決定しました

 木更津市オーガニックシティプロジェクト推進協議会において、「オーガニックなまちづくりについて」のコンセプトを決定し、次のとおり市へ提言を行いました。

提言書⇒[86KB pdfファイル] 
コンセプト内容⇒[383KB pdfファイル]