インドネシア共和国 西ジャワ州 ボゴール市 の紹介

お知らせ

インターネットを活用した学生交流

 

経緯

 平成28年4月、インドネシア共和国 シティ・ヌルバヤ環境・林業大臣が農業視察で本市に訪れたことをきっかけとして、平成28年10月には、市長並びに医療・農業・観光の関係者がボゴール市を訪問し、看護学校やオーガニック農業・商品開発に関する視察を行い、交流を深めました。
 その後、ボゴール市長をALGOAサミットin 木更津に招待し、平成28年11月18日にインドネシア大使館にて友好協定を締結しました。
 

ボゴール市の概要

 ボゴール市は、首都ジャカルタから南に約60km、人口約103万人、面積118.5平方キロ、年間平均気温は25.3℃で年間を通じ雨量が非常に多く、雨の町として有名です。
 市内には大統領宮殿やアジア最大級の植物園、ボゴール農科大学などがあり、大学ではオーガニック食品の研究も行われています。
 

ボゴール市ホームページ 

  
 

    (ビマ市長と渡辺市長、インドネシア大使館にて締結)
 

 
                   (平成28年10月ボゴール市訪問)

  

友好協定書はコチラ [333KB pdfファイル] 

 

インターネットを活用した学生交流【平成29年12月14日(木)】

 ボゴール市との友好協定締結後、初の教育分野での交流として、駐日インドネシア大使館ご協力のもと、木更津市立畑沢中学校とボゴール第一中学校の生徒による、インターネット(スカイプ)を活用した交流事業を実施いたしました。

  (スカイプを通じ挨拶を交わすビマ市長と渡辺市長)


 両学校の学生代表者によって、「わが町・わが中学校」をテーマとして英語によるプレゼンテーションを行い、お互いの文化や生活について理解を深めました。