フィリピン共和国 南スリガオ州 ビスリグ市の紹介

経緯

 ALGOA(※1)のメンバーである、フィリピン共和国ビスリグ市は、木更津市の進めているオーガニックシティについての情報交換や友好協定等を見据えた連携を図るため、平成29年3月、リブラド市長をはじめ、市議会議員や市職員など28名が本国を訪問しました。また、同月13日に覚書を締結しました。

※1 ALGOA(Asian Local Governments for Organic Agriculture)アジアにおける有機農業化を100%にするため、韓国、中国、台湾、香港、インド、インドネシア、フィリピンなど16カ国の地方自治体間で取り組みを行っている。なお、日本からは木更津市のみ。

 

ビスリグ市の概要

 ビスリグ市は、ミンダナオ島の東部に位置し、人口約9万5千人、面積405.03平方キロで約半分が森で囲まれ、美しい海岸や壮大な滝などに恵まれた自然豊かな町です。主な産業は農業で、アクアマリンが産出されることで有名です。
 

ビスリグ市ホームページ

 

 
    (リブラド市長と渡辺市長 木更津市にて締結)

 

覚書はコチラ [393KB PDFファイル]