西清川まちづくり協議会

平成30年度活動報告

防災施設研修会

 近年各地域で様々な自然災害が発生していることを受けて、日頃からの備えを見直し、防災に関する知識や意識の向上を図るために、東京消防庁本所防災館に赴きました。
 本所では、東日本大震災や阪神淡路大震災等の大規模災害から避難訓練や人との助け合いの大切さを学んだり、台風の暴風雨、消火活動、地震等の体験ブースで実際に体で感じることで具体的な対策を学ぶことができました。

 

第29回西清川地区文化祭での防災コーナー出展

 三中学区社会福祉協議会が開催する第17回ふれあい会との共催で木更津市立木更津第三中学校で実施された第29回西清川地区文化祭において、まちづくり協議会が防災コーナーを開設して、市民の方へ防災グッズの紹介や普段から防災意識をもっていただくことを目的にチラシの配付等を行いました。

 また、市役所危機管理課の職員を講師とした防災に関する講話後、参加者に対して防災グッズを配布するなど文化祭に参加された市民の方に対して幅広く災害に対する啓発が出来ました。

  
防災コーナー                  防災講話

西清川まちづくり協議会防犯パトロールの実施

 西清川区域内の犯罪抑止の観点から、今年度も西清川まちづくり協議会と三中学区青少年育成会議との共催で、防犯パトロールを月1回実施しています。

 主として防犯指導員、青少年補導員、青少年相談員、主任児童委員、木更津第三中学校教員、まちづくり協議会役員、木更津市役所職員(地域推進職員)が参加し、実施しております。

防犯パトロールの様子

  

 

平成29年度活動報告

西清川まちづくり協議会視察研修会

 平成29年10月7日(土曜日)、災害に関する知識の修得及び防災に関する意識の向上を図ることを目的として、西清川まちづくり協議会視察研修会が、横浜市民防災センターと東京臨海広域防災公園(そなエリア)の2箇所で開催されました。

 研修先では、地震シュミレーターによる地震の揺れの体験(震度3から7まで)や被災した市街地を再現したエリアで避難方法を学習したり、より実践的に防災・減災の行動を学べました。

 横浜市民防災センター  

   

 地震シュミレーター

  

 東京臨海広域防災公園(そなエリア)