岩根西地区まちづくり協議会

津波避難訓練(平成30年3月11日)

 大津波を想定した避難訓練は、今年度で4回目を迎え、昨年度を大きく上回る”366人”の避難者が、5ヶ所の避難所や津波避難ビルへ迅速に避難することができました。

 また、今年度は、災害発生時の一助として、災害時における留意点や持出品などを記載した「災害備えカード」を岩根西地区まちづくり協議会、岩根西地区民生児童委員協議会共同で作成し、配付を行い、さらに、訓練終了後、木更津市消防本部や危機管理課職員による、応急救護訓練が行われるなど、地域の防災意識の向上のため取組みました。

 この訓練は、避難者はもとより、津波避難場所として指定されている施設や地域の要援護者にとって、非常時の手順などを検証する大きな役割を担っております。今後も引き続きより効果的な訓練を実施していきます。

    

地域交流ラジオ体操(平成29年度実施)

 毎年恒例の地域交流ラジオ体操は今年度で18回目を迎え、昨年度を上回る延べ7,494人の参加がありました。

 まちづくりの基盤でもある、地域住民の交流の場として定着してきております。

  

津波避難訓練(平成29年3月11日)

  平成29年3月11日に津波避難訓練を実施しました。

 「東日本大震災の惨劇を風化させない」を合言葉に始まったこの訓練も3回目となり地区住民にも浸透しつつあります。災害は突然やってくるもので、いざというときのために、慌てず冷静沈着に行動するために、訓練を重ねることが重要です。

 当日は281人が参加し5ヶ所の避難所へ迅速に避難をすることができました。

 翌日の平成29年3月12日には、岩根西公民館を会場にして約50名の参加者を得て「防災フォーラム」を開催しました。

 前日の避難訓練を視察した教授からの講評や、NPO法人ゆかいな仲間たちを講師に招いて「自主防災組織の必要性について」の講話、さらに、木更津市危機管理課職員による「避難所運営の在り方について」の講話を実施しました。

  

地域交流ラジオ体操(平成28年度実施)

 夏休み期間中の36日間で地域交流ラジオ体操を実施しました。

 延べ7,394人もの方々が参加していただき、地域の風物詩としてなくてはならない行事であるとともに、まちづくりの基盤でもある、地域住民の交流の場としても定着してきています。