岩根西地区まちづくり協議会

津波避難訓練

  平成29年3月11日に津波避難訓練を実施しました。

 「東日本大震災の惨劇を風化させない」を合言葉に始まったこの訓練も3回目となり地区住民にも浸透しつつあります。災害は突然やってくるもので、いざというときのために、慌てず冷静沈着に行動するために、訓練を重ねることが重要です。

 当日は281人が参加し5箇所の避難所へ迅速に避難をすることができました。

 翌日の平成29年3月12日には、岩根西公民館を会場にして約50名の参加者を得て「防災フォーラム」を開催しました。

 前日の避難訓練を視察した教授からの講評や、NPO法人ゆかいな仲間たちを講師に招いて「自主防災組織の必要性について」の講話、さらに、木更津市危機管理課職員による「避難所運営の在り方について」の講話を実施しました。

 

 

地域交流ラジオ体操

 夏休み期間中の36日間で地域交流ラジオ体操を実施しました。

 延べ7,394人もの方々が参加していただき、地域の風物詩としてなくてはならない行事であるとともに、まちづくりの基盤でもある、地域住民の交流の場としても定着してきています。