君津地域水道事業統合広域化計画とは

本基本計画は、君津地域の水道事業が抱えている「安定給水の危機」「技術継承の危機」「経営の危機」に対応するため、君津地域の四市水道事業を統合し、君津広域水道企業団で行っている水道用水供給事業と経営を一体化する広域連合を設立することにより、国からの交付金や各市からの出資金を活用して、「施設整備水準の改善」「人材の確保」「経営基盤の強化」を図る施設整備計画や財政計画を策定するものです。

計画の概要

第1章 はじめに
第2章 四市水道事業の現状と課題
第3章 基本計画の考え方
第4章 水需要予測
第5章 施設整備計画
第6章 管理体制
第7章 基本水量の取扱いについて
第8章 財政シミュレーション
第9章 統合の効果(まとめ)
第10章 スケジュール
第11章 広域連合ビジョン

君津地域水道事業統合広域化基本計画(全文)(A4/72P) [1614KB pdfファイル]

君津地域水道事業統合広域化基本計画(概要版)(A3/3P) [718KB pdfファイル]

計画策定までの経過

 木更津市、君津市、富津市及び袖ケ浦市と君津広域水道企業団では、平成25年10月17日に締結した「君津地域水道事業統合・広域化に関する覚書」に基づき、四市と企業団の5団体の首長で構成された君津地域水道事業統合協議会を立ち上げ、統合広域化に向けた基本計画の策定と協議検討を進めてきました。
 検討を進めた結果、千葉県と四市を構成団体とする広域連合により統合した四市水道事業と水道用水供給事業の2つの事業を行うため、平成29年5月30日の協議会において千葉県が加わることとなり、10月19日の協議会で統合広域化を行うための基本計画について合意に達しました。

意見公募(パブリックコメント)

本計画を策定するにあたり、意見公募(パブリックコメント)を実施しました。詳しくはこちらをご覧ください。