八幡台小学校区まちづくり協議会

 防災用備蓄倉庫の購入 

 八幡台小学校区まちづくり協議会では、自主防災に力点を置き、備蓄倉庫の設置を行いました。今回設置した倉庫の中には、約20名が3日間、生活できるための水や食料等が入っています。今後も引き続き、備蓄品の購入を行い、八幡台地区の中心である八幡台公民館が災害本部として機能するよう、努めていきます。しかしながら、避難をする際に手ぶらで良いというわけでなく、自分たちが必要なものは、自分たちで用意する基本姿勢は変わりありません。今後は、備蓄品の購入に併せ、防災訓練等の実施を検討し、地域の防災意識の啓発にも努めていきます。