木更津市産業・創業支援センターでは、平成30年2月から富士市産業支援センターf-Bizのノウハウを導入し、中小企業・産業支援の機能強化を図ります。

 これを契機に、愛称を「らづサポ」から「らづ-Biz」に変更するとともに、中小企業・小規模事業者の皆様により親しんでいただけるよう、ロゴマークデザインを募集します。

 皆様のたくさんのご応募をお待ちしております。

 

木更津市産業・創業支援センターとは

 木更津市産業・創業支援センターは、平成27年10月に木更津市が設置し、木更津商工会議所が管理運営する施設で、中小企業・小規模事業者から売上増大や資金調達、創業に関する相談などにワンストップで対応する窓口です。開設から2年で700件を超える相談に対応し、18件の創業を支援しています。

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募集内容

らづ-Biz」の文字のロゴマークデザイン

  • 企業や地域に元気を与えるデザインであること
  • 情熱を感じる「赤色」を使用すること

応募資格

  • どなたでも応募できます。

募集期間

  • 平成29年12月1日金曜日から平成30年1月4日木曜日

応募方法

  • 氏名・住所・電話番号等を明記の上、メール・郵送・持参にて、応募作品のデータを産業振興課に提出してください。なお、応募に当たっては、募集要項 [458KB docxファイル] をご覧ください。

選考方法

  • 木更津市及び木更津商工会議所で審査します。

結果発表

  • 平成30年2月9日金曜日開催のリニューアル記念イベントにて発表予定です。

  • 採用作品(1点) 木更津市長からの賞状の授与及び賞金5万円

 

富士市産業支援センター f-Biz(エフビズ)とは

 富士市産業支援センターは平成20年に開設され、お金をかけずに知恵を出すことにより、これまで数多くの中小企業の売上アップを実現し、新商品・新サービス開発や販路開拓に成果を上げてきました。また、平成25年には、企業支援施設f-Biz egg(エフビズエッグ)を開設、4年間で約200件の起業家を生み出すなど、その圧倒的なパフォーマンスで地域経済活性化の切り札、中小企業支援の成功モデルとされており、現在、全国に自治体でエフビズをモデルとした支援施設が設立されています。

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 参考
  •  エフビズモデルを導入した各センターのロゴデザインマーク(2017年8月3日に富士市で開催されたBiz版地方創生会議パンフレット表紙より)