「弟橘姫(オトタチバナヒメ)」伝説

 

 吾妻神社

 

日本武尊(ヤマトタケル)東国征伐の折、相模(現在の神奈川県の一部)から上総(現在の千葉県の一部)に渡ろうとしたとき、海上で嵐に襲われ、弟橘姫(オトタチバナヒメ)が海に身を投じることで嵐を鎮め、数日後に海岸に御袖が流れ付いたので、この御袖を納める社を建立したのが創祀と伝えられています。
また、吾妻という地名は、日本武尊(ヤマトタケル)が弟橘姫(オトタチバナヒメ)をしのんで「吾妻はや(我が妻よ)」と言った故事に由来するとされており、吾妻神社には、弟橘姫(オトタチバナヒメ)が祀られています。 

 

鏡ヶ池

 

 鏡ヶ池

 

神社の裏側に行くと、綺麗な池があります。日本武尊は、この池の水面を鏡の代わりに使用し、弟橘姫が使った鏡をこの池に沈めたと言われており、「鏡ヶ池」と呼ばれています。

吾妻神社の住所等

住所

木更津市吾妻2-7-55

電話

なし

「ぶらり木更津まち歩き」マップ(表面)でご確認を!(別図)エリアにあります

 

クイズ

問題

弟橘姫が祀られている神社は「吾妻神社」ですが、日本武尊が祀られている神社は、市内の何神社?

正解はこちら

 

リンク 

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