このページでは、平成21年度に木更津駅西口地区で行われたイベントの様子を紹介します。

ぶらり木更津まち歩き(平成22年3月22日開催)

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江戸時代以降、みなとまちとして大いに栄えた木更津。
どこか懐かしい雰囲気がそのまま残る木更津駅西口を舞台に、ぶらり木更津まち歩きが開催されました。
木更津駅西口地区に残る神社仏閣江戸文化レトロ建築狸像や、木更津を描いた浮世絵パネル・浮世絵壁画、昭和の木更津の様子を紹介したパネル等を巡るコースを、マップ片手に、みち案内人さんの解説を聞きながら、ぶらりまち歩きをした参加者の皆さんは、今まで知らなかった木更津の一面を発見したようで、とても楽しそうでした。

 

木更津こども人形劇場1月公演(平成22年1月23日)

木更津こども人形劇場1月公演ポスター

 

木更津こども人形劇場1月公演

 

木更津こども人形劇場1月公演

 

木更津こども人形劇場

 

木更津こども人形劇場こけら落とし公演(平成21年12月12日)

木更津こども人形劇場こけら落とし公演ポスター

 

木更津こども人形劇場こけら落とし公演

 

木更津こども人形劇場こけら落とし公演

 

木更津こども人形劇場こけら落とし公演

 

第6回 木更津こどもまつり(平成21年11月21日)

こどもまつりこどもまつりこどもまつり

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 こどもまつりこどもまつりこどもまつり

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江戸時代以降、みなとまちとして大いに栄えた木更津。
どこか懐かしい雰囲気がそのまま残る木更津駅西口を舞台に、今年も「木更津こどもまつり」が開催されました。
当日は好天に恵まれ、まち全体がお祭り広場になったような雰囲気の中、5千人(主催者発表)をこえる大人達、こども達が、ニコニコ ワクワク とび切り楽しい時間を過ごしていました。

 

證誠寺の狸まつり(平成21年10月17日)

狸まつり狸まつり狸まつり

狸まつり狸まつり狸まつり

狸まつり狸まつり狸まつり

證誠寺の本堂で、10月17日午後2時から、狸まつりが行われました。
木更津第一小学校の児童達が、童謡「証城寺の狸ばやし」にあわせた踊りを披露した他、様々な団体による催しが行われ、狸まつりに集まったお客さん達は、楽しい時間を過ごしました。
 

狸まつり

 

「まちごと浮世絵ミュージアム」壁画制作(平成21年8月13日完成)

木更津高校美術部とNPO法人パートナーシップきさらづの皆さんが、木更津駅西口駅前のアクア木更津A館北側壁面に、浮世絵壁画を制作しました。
ここでは、その様子をご紹介します。

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

壁画制作の様子壁画制作の様子壁画制作の様子

7月29日に準備作業に着手し、その後、6日間で、見事な壁画が完成!

壁画の完成

その年の冬には、竹を模した陶器製の額縁が設置されました。

浮世絵壁画作成

壁画作成に携わった皆様、お疲れ様でした。
素敵な壁画を作っていただき、どうもありがとうございました。

なお、「まちごと浮世絵ミュージアム」については、こちらをご覧下さい。

 

八剱八幡神社の例大祭(平成21年7月11日、12日)

関東一の大神輿

 

木更津大神輿

 

関東一の大神輿が、木更津のまちなかを巡幸(じゅんこう)する八剱八幡神社の例大祭。平成21年は7月11日と12日の2日間にわたり、行われました。
ここでは、12日のお祭りの様子をご紹介します。
午前中、北片町と仲片町の境に行くと、北片町から仲片町へ向かって、大神輿が来たところでした。

 

木更津大神輿

 

大神輿の上には鳳凰(ほうおう)がおり、稲穂をくわえています。
これは、五穀豊穣を願ってのことだそうです。

 

木更津大神輿

 

木更津大神輿

 

引き継ぎの儀式を終え、大神輿が仲片町に渡りました。

 

木更津大神輿

 

掌(てのひら)で支えられた重さ1.5トンの大神輿が、仲片町を進みます。

 

木更津大神輿

 

目の前を、のっしのっしと、大神輿が進んでいきます。凄ーい迫力。

 

木更津大神輿

 

木更津大神輿

 

道幅が狭いため、木更津の大神輿は、2本の棒だけで担ぎます。
2列に並んだ男達が、重さ1.5トンの大神輿を掌で支え、前進します。

 

木更津大神輿

 

木更津大神輿

 

途中で、大神輿を肩に担ぎ直し、隣町との境まで、前進を続けます。

 

木更津大神輿

 

大神輿の棒の断面はこんな感じです。
1本の丸太の断面を4等分し、4本の棒を作るんですって。

 

八剱八幡神社

 

八剱八幡神社

 

昼食後、八剱八幡神社に行ってみると、境内には沢山の屋台が出ており、多くの子どもたちで賑わっていました。

 

北片町の獅子

 

木更津獅子舞

 

その後、北片町に行くと、獅子舞が行われていました。
こっちが雄獅子で、

 

木更津獅子舞

 

こっちが雌獅子。
良く見ると、頭があって、胴体があって、その先には尻尾まであります。
獅子舞に尻尾がついてるなんて、知らなかったなー。

 

木更津獅子頭

 

獅子舞を見学していると、太鼓の音と共に、山車が通り過ぎて行きました。
山車の中には、何か乗ってます。

 

木更津獅子頭

 

山車を追いかけ、ガラスケースの中を確認すると、雌獅子頭でした。
この雌獅子頭は、 江戸時代初期の「大阪冬の陣」で、徳川方に付いて戦い、戦死した木更津水夫の功労に対して、江戸幕府から与えられたものと言われており、昭和40年、木更津市の文化財に指定されています。
江戸初期に、徳川家からお宝をいただいていたなんて、木更津って、凄いですねー。
これからも、大事に伝えていきたいですね。

木更津ばやし

 

木更津ばやし

 

獅子舞に付いて、仲片町区公会堂に行くと、「木更津ばやし」が始まりました。
まずは、白狐の舞、

 

木更津ばやし

 

木更津ばやし

 

続いて、笑いの舞、

 

木更津ばやし

 

怒りの舞、

 

木更津ばやし

 

おかめの舞、

 

木更津ばやし

 

最後に、ひょっとこの舞が、太鼓や笛のお囃子にあわせて披露され、集まったお客さん達は大喜び。
この「木更津ばやし」は、江戸との交流が盛んだった江戸時代、江戸から伝わったものだそうで、昭和38年、県の文化財に指定されています。

 

大神輿の宮入り

 

木更津大神輿

 

夕方、多くの人達に先導され、大神輿が八剱八幡神社へと帰ります。

 

木更津大神輿

 

木更津大神輿

 

木更津大神輿

 

木更津大神輿

 

木更津大神輿

 

この後、大神輿は、八剱八幡神社の境内にある神輿殿に戻りました。
神輿殿に入るのを見届けると18時。
振り返ってみれば盛り沢山のお祭りですが、 あっという間の、楽しい一日でした。
来年は、今年見なかった場所にも行ってみよっと!

 

木更津こども人形劇場 仮のこけら落とし(平成21年6月21日開催)

 

木更津こども人形劇場

 

木更津駅西口にある愛染院の不動堂に「木更津こども人形劇場」が設けられ、仮のこけらおとしが行われました。

 

木更津こども人形劇場

 

木更津こども人形劇場

 

木更津こども人形劇場

 

木更津こども人形劇場

 

住職や檀家総代があいさつをされた後、第1回プレ公演として、「人形劇団リリィ」による人形劇や紙人形劇、「学童クラブ」の生徒による紙芝居、保育士さんによるマジックが披露され、皆さん楽しい時間を過ごしました。
当面は、毎月1回のペースで、人形劇場を開催していくとのことです。
木更津駅西口に誕生した賑わい拠点が、どのような成長を遂げるのか、今後が楽しみな施設の1つです。

 

第5回寺町落語会 選擇寺寄席(平成21年5月9日開催)

 

選擇寺寄席

 

寺町木更津実行委員会が主催する落語会が、選擇寺で行われました。
写真は、お客さんをお迎えするために、実行委員会の皆さんが手作りした「花ちょうちん」と「竹ふうりん」を飾り付けている様子。

 

選擇寺寄席

 

「花ちょうちん」と「竹ふうりん」のアップです。「竹ふうりん」が良い音を出してました。

 

選擇寺寄席

 

会場から笑い声が聞こえ始めました。春風亭笑松さんの落語が始まったようです。

 

選擇寺寄席

 

マジックを披露したナッツ淳さん。お客さんを壇上に呼んでのマジックは、笑いが絶えません。彼は、木更津出身です。

 

選擇寺寄席

 

ちょうどその頃、境内にはグラス灯篭がきれいに並べられました。選擇寺には、歌舞伎「与話情浮名横櫛」の登場人物「こうもり安」のお墓があることから、グラス灯篭には、「こうもり」が飾られていました。

 

選擇寺寄席

 

落語会は中入り。お客さんたちは境内で、しばし休憩です。この日の落語会には、100名を超えるお客さんがいらしたそうです。

 

選擇寺寄席

 

薄暗くなると、グラス灯篭に火がともされ、境内に並んだ、グラス灯篭が綺麗に輝き出します。

 

選擇寺寄席

 

取りは、桂小文治師匠の落語です。会場は大いに盛り上がります。

 

選擇寺寄席

 

グラス灯篭が縁取る参道を、皆さん笑顔でお帰りになりました。
次回の「落語会」は、どんなお話が聞けるのか、今から楽しみです。