江戸時代、木更津と江戸とは五大力船で結ばれていました。五大力船は、物資を運搬していただけでなく、当時の人々の移動手段としても使われていたそうです。
江戸から物・人が集まる「みなとまち木更津」には、多くの商店が出来、賑わったことでしょう。江戸時代の商店だから、暖簾がかかっていたのではないでしょうか?
こちらでは、当時の「みなとまち」の雰囲気を今に伝える、暖簾のかかる商店の一部をご紹介します。
なお、こちらで紹介する商店では、「浮世絵パネル」をご覧いただくことが出来ます。

 

岡埜栄泉堂(中央2-3-19)

 

岡埜栄泉堂

大正7年(1918年)創業の老舗和菓子店。店先の大暖簾が、今日もお客さんをお迎えします。

電話 0438-22-2762

営業 9時から19時まで、火曜定休

展示されている「浮世絵パネル」はこちら

場所は、「ぶらり木更津まち歩き」マップ(表面)でご確認を!(は-弐)エリアにあります

 

かやの物産(富士見1-5-22)

 

木更津おみやげセンター

大正12年(1923年)9月の関東大震災後、東京五反田から木更津に移住し、魚屋として創業。戦後、土産屋となった老舗商店。

営業 9時30分から19時まで、不定休

展示されている「お宝」はこちら
展示されている「浮世絵パネル」はこちら

場所は、「ぶらり木更津まち歩き」マップ(表面)でご確認を!(い-壱)エリアにあります

 

宝家(中央2-3-4)

 

宝家

富士見通り沿いに粋な黒塀が続く、明治期創業の老舗料理店。駐車場有

電話 0438-22-3765

営業 11時30分から14時まで、17時から20時25まで(平日ラストオーダー)、17時から20時まで(日祝ラストオーダー)
第1、3水曜定休。

展示されている「浮世絵陶板画」はこちら
展示されている「浮世絵パネル」はこちら

場所は、「ぶらり木更津まち歩き」マップ(表面)でご確認を!(は-弐)エリアにあります

 

栄太楼(富士見2-1-1)

 

栄太楼

明治期に創業した老舗菓子店。店舗の富士見通り側の壁面には、大きな狸の絵が描かれています。

電話 0438-22-2636

営業 9時から18時30分まで、日曜定休

展示している「お宝」はこちら
展示されている「浮世絵パネル」はこちら

場所は、「ぶらり木更津まち歩き」マップ(表面)でご確認を!(ろ-壱)エリアにあります

 

観光案内所(富士見1-2-1)

 

観光案内所

観光のことなら、おまかせあれ。ただ今、木更津みち案内人による無料観光ガイドを実施中です。

電話 0438-22-7711

営業 9時から17時まで、12月29日から1月3日 休

場所は、「ぶらり木更津まち歩き」マップ(表面)でご確認を!(い-壱)エリアにあります

 

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