江戸時代、お江戸日本橋との海運で大いに栄えた「みなとまち木更津」。
歴史ある「みなとまち木更津」には、歴史を感じさせるものが色々残っています。
こちらでは、「みなとまち木更津」の江戸文化を感じさせるものをご紹介します。


小林一茶

 

藤棚

江戸時代に活躍した小林一茶。木更津の東岸寺を訪れた一茶は、木更津第一小学校の校庭に残る藤棚を見て、「藤棚や うしろ明りの 草の花」という句を詠みました。
その句を刻んだ碑が、東岸寺の境内に建立されています。

 

木更津ばやし

 

木更津ばやし

江戸時代の木更津は、海運を通じて江戸との交流が盛んでした。木更津ばやし(県指定無形民俗文化財)は、江戸神田からお囃子が、浦安から踊りが伝わったといわれています。
木更津ばやし発祥の地

 

見番(けんばん)

 

見番

県内で唯一、木更津に残る見番は、木更津芸者衆の踊りの稽古場です。
伝統を守り続ける芸者衆が、今日も、稽古に励みます。
電話 0438-22-2155 不定休
展示されている「鳥瞰図パネル」はこちら
「ぶらり木更津まち歩き」マップ(表面)でご確認を!(ろ-壱)エリアにあります

 

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