證誠寺

 

「しょ、しょ、しょじょじ、しょじょじの庭は、つ、つ、月夜だ、みんな、出て、こい、こい、こい」のフレーズで始まる童謡「証城寺の狸囃子」。
この童謡のモデルになったお寺が、木更津市内にある「證誠寺」です。

 

童謡の碑

 

證誠寺

 

野口雨情が作詞し、中山晋平が作曲した童謡「証城寺の狸囃子」。
境内には、「童謡の碑」があります。

「証城寺の狸囃子」については、こちらをご覧下さい(證誠寺ホームページ)

 

狸塚

 

證誠寺

 

童謡「証城寺の狸囃子」の基になったのは、證誠寺に伝わる「狸囃子伝説」です。
境内には、物語の結末で腹を破って死んでしまった大狸を葬ったという「狸塚」があります。

「狸囃子伝説」については、こちらをご覧下さい(證誠寺ホームページ)

この「狸囃子伝説」は、「分福茶釜」(群馬県館林市)や「八百八狸物語」(愛媛県松山市)と並び、日本三大狸伝説の一つに数えられています。

狸まつり

 

證誠寺

 

毎年10月中頃には、「證誠寺」を舞台に、「狸まつり」が開催され、県内外から多くの見物客が訪れます。

「狸まつり」の写真や動画は、こちらをご覧下さい(證誠寺ホームページ)

 

證誠寺の「狸囃子伝説」のその後・・・

 

證誠寺

 

お腹が破けて死んでしまった大狸。この大狸には娘がおり、その名を「かずさ御前」と言います。1973年に證誠寺で結婚式を挙げた「かずさ御前」は、北海道札幌市に嫁ぎ、現在は、「狸小路商店街」にある「本陣狸大明神社」に祀られています。

 

まちなかの狸達

 

まちなか狸

 

木更津駅西口地区に證誠寺があることから、本地区には色んな「まちなか狸」がいます。狸達に会いに「ぶらりまち歩き」は、いかがですか?
「みなとまち木更津」のまちなか狸

 

證誠寺の住所等

住所

木更津市富士見2-9-30

電話番号

0438-22-7711(木更津市観光案内所)

證誠寺のホームページ

 

リンク 

街なか交流推進課のページ