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ホーム千葉県木更津市公式ホームページ

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みなとまち木更津推進協議会

みなとまち木更津推進協議会(以下、協議会)では、「みなとまち木更津再生プロジェクト」の実現を図るため、以下の取組みを行っています。 

協議会の活動内容

平成25年度以前は、みなと木更津再生構想推進協議会の活動となります。

平成27年度

  

 

 

 平成27年度は、市役所機能が駅前庁舎と朝日庁舎に移転しました。駅前庁舎への移転が、駅周辺地区における人の流れを生み出すきっかけとなることが期待されている中、本協議会では今年度も引き続き、みなとまちの資源の更なる活用や賑わいの創出を目指し、以下の事業を実施しました。
 平成27年9月20日、21日、毎年恒例の「みなと木更津うみ祭り」を実施しました。プレジャーボート、ヨット等の体験乗船やハゼ釣り教室などの海を身近に楽しむ体験イベントや、地元産の米や野菜の販売会、地元店舗やキッチンカーの出店など木更津ならではの「食」も充実しました。今年度は、新たな取り組みとして「フライボードデモンストレーション」が行われ、多くのお客さんで賑わいました。また、今年はうみ祭りオープニングセレモニーの中で、JR木更津駅西口・東口の愛称を披露しました。JR木更津駅西口・東口の愛称は、本市のイメージアップを図ることなどを目的に、西口を「みなと口」東口を「太田山口」に決定しました。愛称決定後は、広く周知を図るため木更津駅構内や駅両側のロータリー、駅前通りにのぼり旗を設置し、各公共交通機関のご協力により、駅構内の表示や路線バスの案内表示にも本愛称が表記されています。
 平成27年9月27日、「みなまちSKIP!」を開催しました。本事業は平成26年度から継続実施している「みなとまちなかワークショップ」の中で出された、市民のアイディアを形にしたものです。実施にあたっては、本市のまちなかにある魅力を再発掘するためのフィールドワーク「みなとまちなか探検」を行いました。平成28年2月には、「きさらづみらいTALK」と題して、市民活動を行っている方々と、これからのまちなかについてのトークセッションを行いました。また、3月にはワークショップに参加している学生を中心に「ぽんぽこ学友会」が立ち上げられ、市内の小学生を対象に紙芝居や昔遊びを開催しました。
 平成27年12月から2月にかけては、昨年度に引き続き、内港周辺地区のヤシの木や周辺植栽にイルミネーションを設置しました。また、2月には第6回木更津バルを開催しました。今年度は木更津バルの開催期間を1週間としたことで、長期間楽しめるものとなりました。

平成26年度

 

市民参加型ワークショップ

 

平成26年度は、平成26年10月に築地地区に大型集客施設が開業し、本市を訪れる観光客の更なる増加が見込まれていることから、集客の核となる築地地区と駅周辺地区及び内港地区との連携によって賑わい創出を図るため、平成27年2月に内港から木更津駅にかけた「まちなか」のこれからを考える新たな取り組みとして、協議会委員の他、市民や市に愛着を持つ人々に出席いただいたワークショップの開催をはじめ、以下の事業を実施しました。
平成26年9月、釣りやプレジャーボート、ヨット等のマリンレジャー体験や地元農水産物の販売など、みなと資源を活かした取組みとして、「みなと木更津うみ祭り」を地元団体や港湾団体、(一社)日本マリン事業協会などと連携して実施しました。今回は、新たに清掃兼油回収船「べいくりん」が入港し、船内見学会が行われたほか、地元高校生による吹奏楽や和太鼓演出等がなされるなど、地域に根ざした取組みとして定着しつつあります。
平成26年10月には、ちばアクアラインマラソン2014の実施にあわせて、県内外から訪れるランナーや応援の方々等へのおもてなしとして、木更津駅周辺における食の魅力を堪能する食べ・飲み歩きイベント「木更津バル」を実施しました。
また、10月に築地地区に開業した大型集客施設では、錨のモニュメントや浮世絵パネル、情報発信コーナーなど、木更津らしい魅力を取り入れた空間が整備されました。
平成26年12月には、冬季観光を盛り上げるため、毎週土曜日に内港周辺にて実施された「木更津恋物語 冬花火」とタイアップし、内港を囲むやしの木や植栽にイルミネーションを設置しました。
平成27年2月には、駅周辺地区の賑わいの創出を目指して、木更津らしい食の拠点づくりを検討するとともに、常設店舗を設置した際における集客効果を計るため、実証実験(屋台村「おっぺせ木更津!だっぺ村」)及び「木更津バル」を「冬花火」の最終日に合わせて実施しました。

 

平成25年度

 

復活!木更津河岸

 

平成25年度は、築地地区における大型集客施設の立地決定や東京湾アクアラインの通行料金800円が当面の間継続されることが決定し、本市を訪れる観光客の増加が期待されていることから、集客の核となる築地地区と駅前市街地との連携に向けて、みなとまち資源の更なるブラッシュアップによる地域回遊性の向上、賑わいの創出を目指すため、以下の事業を実施しました。
平成25年10月には、木更津駅周辺の食の魅力を体験しながらまち歩きを楽しむ食べ・飲み歩きイベント「木更津バル」を実施しました。
また、かつて江戸時代に海路で結ばれていた東京日本橋において「復活!木更津河岸」を実施し、木更津の特産品の販売や観光・定住情報を発信しました。
平成26年2月には、写真コンテストを通じてみなとまち木更津の新たな観光スポットを発掘して紹介する「第6回みなとまち木更津八景」を実施し、入選8作品・佳作6作品を選定しました。入賞作品は、木更津市ホームページに掲載しているほか、木更津市役所や海ほたるパーキングエリアにて写真展を開催しました。
平成26年3月には、本市が所有する浮世絵を活用してまち歩きを促進する「まちごと浮世絵ミュージアム」事業を地元高校生等との協力により実施し、駅前大型店舗の壁面に浮世絵壁画パネルを設置しました
また、みなとまち木更津の年間行事やレトロ建築などの地域情報を満載した「ぶらり木更津まち歩き」マップに「みまち通りの狸」など新たな観光情報を追加した第5版を作成しました。この「ぶらり木更津まち歩き」マップは、海ほたるパーキングエリアや木更津市観光協会など、市内の集客施設等にて配布しています。
平成25年9月には、内港地区の公園にて地元関係団体や(一社)日本マリン事業協会と連携し、モーターボートや釣りなど海辺の魅力を体験するイベント「みなと木更津うみ祭り」の開催を予定していましたが、台風18号の接近および上陸に伴う荒天により、安全上の理由からやむなく中止としました。

 

平成24年度

 

木更津さかんだな祭り

 

平成24年度は、木更津市制施行70周年となり、「みなとまち木更津アクションプラン」の目指す「市民主役のまちづくり」に向けて、以下の取組みを行いました。
木更津駅西口地区では、地域住民や地元高校生による、みなとまち木更津に受け継がれてきた伝統芸能や歴史文化等の文化活動を披露する、市制施行70周年記念事業「木更津さかんだなまつり」を平成24年11月に実施しました。また、同事業の一環として、吾妻地区に現存する「江戸道しるべ」をモチーフとした「道しるべ」を新たに作製、設置しました。
平成24年10月には、ちばアクアラインマラソンの開催にあわせ、ランナーや応援の方々へのおもてなしとして地域の食の魅力をPRするため、木更津駅西口地区、東口地区の飲食店を対象とした食べ・飲み歩きイベント「木更津バル」を実施しました。
内港地区においては、地元関係団体と日本舟艇工業会(現:日本マリン事業協会)との連携による「みなと木更津うみ祭り」を開催し、「ミニボート体験乗船会」や「親子はぜ釣り教室」等、木更津の海ならではの体験型イベントや地元の農水産物の販売会、海の安全啓発PRなどを行いました。
さらに、「みなとオアシス木更津」として、みなとを核とした地域の活性化を促進する親水イベント「みなと木更津フェスタ2012」の一環として「内港クルージング」を官民連携により開催しました。
平成25年2月には、みなとまち木更津の風情を広く周知し、実際に訪れてもらうため「第5回みなとまち木更津八景」の選定を行い、入選8作品佳作6作品の計14作品を決定しました。これらの作品は海ほたるパーキングエリアや市役所ロビーに展示し、現在は市のホームページに掲載しております。
また、地元銀行による地域貢献事業として、蔵をモチーフとした店舗外ATMや黒塀に囲まれたポケットパークの整備、浮世絵パネル等が設置された他、地域イベントの情報発信等を行っています。

 

平成23年度

 

カッターレース 

 

木更津駅西口地区では、市民とのグループ討議を通じて地域の課題解決に向けた企画・検討を行う「みなとまち大学校」を設置しました。「みなとまち大学校」では、地域の小学生がまちなかの歴史を学ぶ授業で、神社仏閣や商店に残っている古い道具などを実際に歩いて調べて作成した「まち歩きマップ」を地域の金融機関に展示した他、親子連れ限定のまち歩きイベントを実施しました。同時に、市内で生産された農水産物に歴史的な価値をつけて効果的にPRする仕組みづくりを検討しました。
また、より多くの方に「みなとまち木更津」の歴史を知っていただくため、昭和初期の木更津駅周辺を描いた鳥瞰図パネルを市役所2階ロビーに設置しました。さらに、地元高校や市民団体などに協力頂き、大型店舗壁面に浮世絵壁画パネルを設置したほか、内港周辺の公園遊具等の清掃・塗装を行いました。そして、地域情報を満載した「ぶらり木更津まち歩き」マップに新たな観光情報を追加した第4版を作成し、「海ほたる」などの観光施設や、市役所2階ロビーで配布しました。
平成23年10月には「きなさぁ木更津」と題して、日本橋架橋百年祭のイベントにタイアップした観光PRを行い、千葉県の特産品の販売や観光情報の発信を行いました。
平成23年11月には、前年度東日本大震災の影響により開催中止となった、木更津駅西口地区の飲食店を対象とした食べ・飲み歩きイベント「木更津バル」を実施しました。
内港地区においては、地元関係団体と日本舟艇工業会との連携による「みなと木更津うみ祭り」を開催し、「はぜ釣り大会」や「カッターレース」等、海を利用したイベントや地元の農水産物の販売会、海の安全啓発PRなどを行いました。
また「みなとオアシス木更津」として、みなとを核とした地域の活性化を促進する親水イベント「みなと木更津フェスタ2011」の一環として「イルカサーチングクルーズ」を官民連携により開催しました。
平成24年2月には、「第4回みなとまち木更津八景」の選定を行い、入選8作品佳作7作品の計15作品を決定しました。これらの作品は海ほたるや市役所ロビーに展示し、現在は市のホームページに掲載しております。
平成24年3月には、「みなと」を活かしたまちづくりとして、観光船を活用した「潮干狩りクルーズ」や、小中学生を対象とした「ヨット体験クルージング」の開催を予定しておりましたが、荒天により安全性の確保が困難であったことから、やむなく内容の変更・中止としました。 

 

平成22年度

 

トムソーヤの冒険 

 

木更津駅西口地区では、「まち歩き」観光を促進するために、市民と協働して地域資源を発掘し、活用する事業の検討・実施する場として、「みなとまち大学校」を設置しました。地域資源として昔懐かしの道具を探し出し、展示・紹介を行ったほか、西口地区を訪れた方へのおもてなしとして、「みなとまち木更津もてなし流儀」 [167KB pdfファイル] を制定するとともに、店頭にベンチや一輪挿しを設置しました。更に、来年度以降の持続可能な事業展開のあり方について検討を行い、平成19年度に作成した「みなとまち木更津」アクションプランの見直し作業を行いました。(平成23年5月承認)
また、新たな「まち歩きスポット」を増やし、周知するために東京湾アクアラインの「海ほたる」やJR木更津駅西口に昭和初期の木更津を描いた鳥瞰図パネルを、駅西口地区のレトロ店舗に街並みパネルを設置しました。また、地元高校の協力を頂き浮世絵陶板画を作成・展示したほか、内港岸壁に壁画制作を行いました。さらに、前年度に作成した「ぶらり木更津まち歩き」マップに新たな観光資源として、地域のお宝や地域情報を追加掲載した第3版を作成しました。
平成22年10月にはアクアラインを用いた交流として、「第2回 復活!木更津河岸」のイベントを前年に引き続き日本橋で開催し、木更津や南房総地域の観光資源の発信や特産品の販売を行いました。
内港地区においては、地元関係団体と日本舟艇工業会との連携による「みなと木更津うみ祭り」を開催し、「ミニボート試乗会」や「ヨット体験試乗会」等、海での体験型イベントや地元の農産物や水産物の販売会を行いました。
木更津駅西口市街地や内港地区を活用し、「みなとオアシス木更津」としての賑わいの創出、地域活性化を図るため、「みなと木更津フェスタ2010」として「内港クルージング」を官民連携により開催しました。
平成23年2月には、「第3回みなとまち木更津八景」の選定を行い、入選8作品佳作5作品の計13作品を決定しました。これらの作品は市のホームページで紹介しております。
平成23年3月には市内の飲食店と協働し、観光の重要な要素である「食」の魅力の向上を目指す、飲み歩き、食べ歩きの「まち歩き」イベント、「木更津バル」等の実施を予定しておりましたが、東北関東大震災による交通機関の乱れや計画停電などの影響を考慮し、開催を中止しました。
また美化活動の一環として、年6回偶数月の第3日曜日に「木更津内港清掃活動」を行っております。
 
 

平成21年度

 

みなと木更津うみ祭り

 

木更津駅西口地区においては、昨年に引き続き、年間約780万人(平成21年中)の観光客が訪れる「海ほたる」を起点に、地区内の神社仏閣や飲食店等を回遊させるスタンプラリーを実施し、併せて、アンケート調査を行い、観光客の動向を調査しました。
また、みなとまち文化の復興に向け、おもてなし機能の向上や江戸前の食材を活かした木更津の特産品となる新たな食品・商品の開発を官民協働で取組むことを目的に「みなとまち大学校」を開設し、各種検討を行いました。
更に、本地区のまち歩きを促進するため、本地区に残る神社仏閣江戸文化レトロ建築まちなか狸等をテーマとした新たなまち歩きコースを作成し、コース上のアクア木更津ビルには、木更津高校美術部に「浮世絵壁画」を作成してもらい、コース上のまち歩きスポットには、昭和初期の木更津の様子を説明した鳥瞰図(ちょうかんず)パネルや木更津にゆかりのある浮世絵パネルを展示し、まち歩きの起点となる観光案内所に大暖簾を設置し、新たなコースを紹介する「ぶらり木更津まち歩き」マップを作成し、これらのお披露目を兼ねたイベント「ぶらり木更津まち歩き」を開催しました。
内港地区においては、地元関係団体や日本舟艇工業会と連携して、「みなと木更津うみ祭り」を開催し、ミニボート試乗会・釣教室・ハゼ釣り大会等、海での体験型イベントや、地元の農作物・水産物の販売等を行いました。また、木更津港を拠点とした伝統的和舟「打瀬船」による「東京湾内の自然巡り旅」の実現を目指した「打瀬舟模擬ツアー」を実施しました。
また、平成21年度は、官民連携により、これまで個々に行われてきたイベントを「みなとまち木更津フェスタ2009(第5回寺町落語会選擇寺寄席第4回内港クルージング親子バーベキュー大会(実証実験))」として年間を通じて開催し、「みなとオアシス木更津」としての賑わいの創出や、地域の活性化を図りました。
平成21年11月には、交流人口の増加や特産品の販売促進のため、かつて木更津河岸があった日本橋において、「木更津河岸」の復興を目指したイベント「復活!木更津河岸」を実施し、木更津や南房総地域の観光情報の発信や特産品の販売・PRを行いました。
平成22年2月には、第2回「みなとまち木更津八景」を募集し、8作品を選定しました。これら選定作品につきましては、市のホームページや、広報きさらづ平成22年3月号 [8133KB pdfファイル]で紹介しました。また、平成22年3月19日から平成22年3月29日まで、海ほたるパーキングエリアにおいて、「みなとまち木更津八景」の入選8作品及び佳作11作品の合計19作品を展示した写真展を開催し、多くのお客さんに鑑賞してもらいました。

 

平成20年度

 

内港クルージング

 

平成20年度は、平成20年3月に作成した「みなとまち木更津」アクションプランを基に、官民協働によるまちづくりを進めました。
駅西口地区においては、国土交通省の支援策であります「まちめぐり ナビプロジェクト」を活用し、「海ほたるを利用する旅行者を対象にした街なかへの案内・誘導のための実証実験」として、「新たな観光情報サイト(木更津まちナビ)」の構築や駅西口地区の寺社などを拠点とした「スタンプラリー」等を行いました。
新たに構築した「木更津まちナビ」では、今後も、地域の観光・イベント関係者などの協力を得て、木更津市や周辺地域の旬な観光情報等を継続的に発信して参ります。
また、メルマガに会員登録していただいた方へは、これらの情報をメールでお届けしております。メルマガの会員登録に興味のある方は、こちらをご覧ください
内港地区においては、アクションプランに掲げた目標3「海と親しみ潮風を感じるマリンリゾートづくり」の3つのテーマ(「集客拠点の充実と回遊性の確保」、「みなとまちとしての海辺の景観づくりと環境保全」及び「海辺での新たな楽しみ方の充実」)に基づき、木更津商工会議所やNPO、市民団体の方々と共に、 対岸のボートユーザーの誘致を目的とした「プレジャーボートによる潮干狩り体験ツアー」、観光船誘致を目的とした「花火大会レストラン船クルーズ」、「内港クルージング」、港湾緑地を活用した「はぜ釣り大会」、「ヨット体験セーリング」、木更津港まつりの一環として、「巡視船やしま艦内見学会」、港の景観向上を目的とした、「防潮堤での壁画制作」や「国土交通省 清掃船「べいくりん」体験乗船会」等を実施しました。
また、平成21年2月には、第1回「みなとまち木更津八景」を募集し、8作品を選定しました。これら選定作品につきましては、市のホームページや、広報きさらづ平成21年3月号 [9369KB pdfファイル]で紹介しました。また、平成21年3月16日から平成21年4月6日まで、海ほたるパーキングエリアにおいて、「みなとまち木更津八景」の入選8作品及び佳作17作品の合計25作品を展示した写真展を開催し、多くのお客さんに鑑賞してもらいました。
更に、これら内港地区での継続的な取り組みが評価され、平成20年12月に、国土交通省から、首都圏初の「みなとオアシス」に認定されました。本制度は、港の施設やスペースを活用し、継続的な住民参加のもと、地域振興活動が行われる交流拠点を「みなとオアシス」として国が認定すると共に、「みなとオアシス」を核とする地域の振興活動を国が支援するというものです。今後は、国の支援も受けながら、市民参加型の地域振興活動を継続して参ります。

 

平成19年度

 

ヨットセーリング

 

平成19年度は、部会における話し合い結果を踏まえて、みなと木更津の将来イメージ [856KB pdfファイル]を作成しました。
また、「みなと木更津再生構想」の展開に向け、より具体的な「みなとまち木更津」アクションプランを作成しました。
内港地区においては、木更津商工会議所やNPO、市民団体の方々と共に、観光船誘致を目的とした「花火大会レストラン船クルーズ」、「内港クルージング」、港湾緑地を活用した「はぜ釣り大会」、「ヨット体験セーリング」、対岸のボートユーザーの誘致を目的とした「プレジャーボートによる花柳界体験ツアー」、「国土交通省 清掃船「べいくりん」体験乗船会」等を実施しました。
また、木更津港を利用するボートユーザー向けの情報サイト「きさらづ「海の駅」クルージングガイド」を新たに構築しました。
更に、平成18年度からの継続事業として「みなと木更津再生市民サポート活動支援金の交付」事業を実施しました。本事業は、「豊かな生活と賑わいの交流空間を創出する みなと木更津」を実現するために、市民自らが主体的に取り組む地域の課題解決や魅力づくり活動に対し、協議会が、原則として活動対象経費の全額(予算の範囲内において調整)を支援するものです。(本事業は平成19年度で終了)
 

平成19年度は、下記の3団体の活動に対して本支援金を交付しました。

特定非営利活動法人 木更津イルカ計画

活動内容

  1. 河川・港湾の水質調査
  2. 河川浄化マップ作成
  3. アマモ・アサリ等海水浄化生物観察イベント
  4. 干潟・港湾等視察見学クルージングイベント
    新千葉新聞社の記事(リンク先:木更津地域・観光・情報ポータルサイト木更CoN)→
    10月21日に開催されたイベントの様子 [991KB pdfファイル]
  5. 「環境保全とまちづくり」に関する講演会開催
  6. PR用パンフレット作成

沿革等 

新千葉新聞社の記事(リンク先:木更津地域・観光・情報ポータルサイト木更CoN)→ 

寺町木更津実行委員会

活動内容

  1. 選擇寺イベント(あんでんかんでん こうもり安)
    11月17日開催のイベントポスター[173KB pdfファイル]
    当日の様子(きさらづNOW)
    当日の様子[506KB pdfファイル]  
    房総時事新聞社の記事(リンク先:木更津地域・観光・情報ポータルサイト木更CoN)→  
  2. 光明寺イベント(あんでんかんでん お富さん)
    3月29日開催のイベントポスター [235KB pdfファイル]
    当日の様子 [651KB pdfファイル] 
    新千葉新聞社の記事(リンク先:木更津地域・観光・情報ポータルサイト木更CoN)→
    房総時事新聞社の記事(リンク先:木更津地域・観光・情報ポータルサイト木更CoN)→  
     
木更津ベイエリアを整備する会

活動内容

  1. 木更津港内港岸壁 壁画制作
  2. アクア木更津1階富士見通り側 壁画制作
    壁画制作の様子及び完成した壁画の写真 [786KB pdfファイル]
    壁画の解説
    新千葉新聞社の記事(リンク先:木更津地域・観光・情報ポータルサイト木更CoN)→
    新千葉新聞社の記事(リンク先:木更津地域・観光・情報ポータルサイト木更CoN)→ 

平成18年度以前

平成17年2月に設立した協議会においては、「回遊性整備事業ワーキンググループ」及び「 交通アクセス・連携事業ワーキンググループ」を設置し、みなと木更津4地区の回遊を促す連携方策等についての具体的な検討を行いました。

 

協議会の設置

平成27年度

平成27年度の初めに、協議会委員の一部見直し、役員の改選、規約の一部改正を行いました。にぎわいや活力に満ちた、みなとまち木更津の再生を目指す「みなとまち木更津再生プロジェクト」の実現に向けて取り組んでいます(委員15名)。
委員長 渡辺芳邦(木更津市長)
副委員長 永野昭(木更津商工会議所専務理事)

 

平成26年度

平成26年度の初めに、協議会役員・委員の交代、規約の一部改正を行い、協議会名を「みなとまち木更津推進協議会」に変更しました。にぎわいや活力に満ちた、みなとまち木更津の再生を目指す「みなとまち木更津再生プロジェクト」の実現に向けて取り組んでいます(委員16名)。
委員長 渡辺芳邦(木更津市長)
副委員長 永野昭(木更津商工会議所専務理事)

協議会名の変更理由

「みなと木更津再生構想」の趣旨が、平成26年3月に策定された「木更津市基本構想」における「みなとまち木更津再生プロジェクト」に位置づけられたことに伴い、協議会名を「みなと木更津再生構想推進協議会」から「みなとまち木更津推進協議会」に変更しました。

 

平成25年度

平成25年度の初めに、協議会委員の一部見直し、規約の一部改正を行いました。「みなと木更津再生構想」の目指す、市民主役のまちづくりの実現に向けて取り組んでいます(委員16名)。
委員長 水越勇雄(木更津市長)
副委員長 柳瀬雄太(木更津商工会議所専務理事)

 

平成23、24年度

平成23年度の初めに、協議会委員の一部見直しを行いました。「みなと木更津再生構想」の実現に向けて、市民協働の活動に取り組んでいます(委員19名)。
委員長 水越勇雄(木更津市長)
統括部会長 柳瀬雄太(木更津商工会議所専務理事)

 

平成21、22年度

平成21年度の初めに、協議会委員の一部見直しを行い、継続して「みなと木更津再生構想」の実現に向けた活動に取り組んでいます(委員22名)。
委員長 水越勇雄(木更津市長)
統括部会長 柳瀬雄太(木更津商工会議所専務理事)

 

平成19、20年度

平成19年度の初めに、協議会委員の見直しを行うと共に、「街なか部会」及び「みなと部会」を設置し、「みなと木更津再生構想」の実現に向けた、新たな活動を展開しております(委員20名)。
委員長 水越勇雄(木更津市長)
統括部会長 柳瀬雄太(木更津商工会議所専務理事)

 

平成18年度以前

平成17年2月2日、市が策定した「みなと木更津再生構想」の実現に向け、行政、商工団体、TMO関係者、商業・事業者、市民等の幅広い方々の参画による「みなと木更津再生構想推進協議会」を設立し、活動を開始しました(委員24名)。
委員長 水越勇雄(木更津市長)
副委員長 荒井弘導(木更津商工会議所会頭)

 

リンク

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千葉県木更津市朝日3丁目10番19号(朝日庁舎) 電話:0438-23-7111(代表)

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