人・農地プラン(地域農業マスタープラン)とは

 国は、地域の高齢化や農業の担い手不足が全国的な課題となるなか、これを解決するために、誰がどのように農地を使って農業を進めていくのかを地域の集落の話し合いに基づき、地域の農業を守り、持続していくことを目的として取りまとめていく計画です。

 「人・農地プラン」とは、地域の農業の担い手を地域で中心となる経営体として位置づけ、農地の集積計画や農地利用図を作成し、地域における将来的な農地利用の設計図を話し合って作る計画(プラン)です。

 ・「人・農地プラン」事業の概要(農林水産省ホームページ)
 

 人・農地プランでは次のことを定めます。

 (1)今後の地域の中心となる経営体(担い手)
 (2)将来の農地利用のあり方
 (3)農地中間管理機構をどのように活用していくか
 (4)近い将来出してとなる者とその農地
 (5)今後の地域農業のあり方

 (1)から(5)までを地域で話し合っていただき、作成するものが、「人・農地プラン」となります。
   詳細に付きましては、下記添付ファイルをご参照ください。

  ・人・農地プランの様式 [40KB xlsxファイル] 

  ・人・農地プラン記入例 [217KB xlsファイル] 

 

 木更津市の人・農地プランについて

 木更津市では、平成29年2月に市全域の人・農地プランを作成しました。
 現在、富岡地区、戸国・瑞穂地区、椿地区、上望陀地区でその地区の人・農地プランを作成しております。

  ・木更津市人・農地プラン(市全域)の概要 [94KB pdfファイル] 

  ・木更津市人・農地プラン(富岡地区)の概要 [103KB pdfファイル] 

  ・木更津市人・農地プラン(戸国・瑞穂地区)の概要 [106KB pdfファイル] 

  ・木更津市人・農地プラン(椿地区)の概要 [95KB pdfファイル] 

  ・木更津市人・農地プラン(上望陀地区)の概要 [106KB pdfファイル]