【御礼】第70回木更津港まつりについて

 平成29年8月14日(月曜日)、15日(火曜日)に開催された第70回木更津港まつりには、皆様のご理解、ご協力を賜り,悪天候の中ではございますが、盛会裏に終了することができました。関係機関の皆さま、ご来場いただきました皆さま、地域の皆さまにつきましては、厚く御礼申し上げます。今後は、第71回大会に向けて今大会の課題、反省点を整理したうえで改善していくよう進めてまいります。引き続きのご理解、ご協力をお願い申し上げます。

木更津港まつり2017ポータルページ

主要項目の実績値

第43回やっさいもっさい踊り大会  

参加連・・・82連
参加者・・・4,418人  
観衆・・・・38,000人

第70木更津港まつり花火大会

打上数・・・二尺玉5発を含む12,582発
観衆・・・・195,000人(内港80,000人を含む)

 

概要

 「木更津港まつり」は、古くから港町として栄えた木更津に、築港など郷土の繁栄の基礎を築いた先覚者の霊を慰めようと、昭和23年にスタートしました。毎年8月14日、15日に行なわれ、市内最大の祭りとして、多くの見物客が訪れます。
8月14日は「やっさいもっさい」踊りが催されます。木更津駅西口の富士見通りを会場に、「おさ、おさ、おっさ」の掛け声とともに、踊り手と見物人で埋め尽くされます。「やっさいもっさい」とは、木更津甚句の中にある囃子言葉です。掛け声の「おっさ」は、この地方の方言で「おお、そうだよ」と同調するときの相づちで、「みんなお互いに理解しあおうよ」という意味です。老若男女が心を一つにして踊りを楽しみます。
8月15日は、木更津港内港にて花火大会が催されます。日暮れとともにおよそ10,000発の花火が夜空に打ち上げられます。港のシンボル・中の島大橋が光の中に映え、木更津ならではの風情を見せてくれます。
  

やっさいもっさい踊り大会

  • 日時 例年8月14日
  • 会場 富士見通り(JR木更津駅西口)

やっさいもっさい踊りの踊り方については、こちらをご覧ください。
※外部サイト(YouTube)にリンクしています。

やも1 やも2

花火大会

  • 日時 例年8月15日
  • 会場 木更津港内港(JR木更津駅西口 港周辺)


花火