オンリーワンの自然・豊かに残る自然を活かした観光を推進しています!

 木更津市は、アクアラインを使うと都心から1時間以内で来ることができるというとてもアクセスの良い立地です。そんな好立地でありながら東京湾最大の自然干潟や、内陸に目を向ければ里山も残っている、都心から一番近い自然のあるまちです。

 そこで木更津市では、都会ではなかなか味わえない、自然を活用した体験型観光を通じた、「ブルーツーリズム」「グリーンツーリズム」の推進に向けて取り組んでいます。

 

教育旅行の誘致・着地型観光の推進

 東京湾最大の自然干潟は、他のまちにはない木更津市の貴重な財産です。この素晴らしい自然を、東京湾沿岸全ての人々の共通財産としてこれからも残していきたい。そんな思いから、「教育・学術」の場として楽しい思い出になるよう、教育旅行の誘致を進めています。また、ゆくゆくは干潟と里山、どちらも選べるような「教育旅行」や「着地型観光」の場として木更津を提供していきたいと考えています。

 

第2回のモニターツアーを開催しました!

 第1弾として実施したモニターツアーに引き続き、平成29年3月19日(日曜日)に、第1回と同じく金田みたて海岸潮干狩場にて、第2回のモニターツアーを開催しました。第1回と同様、都内、対岸の教育関係の方を対象としており、延べ24名の方にご参加いただけました。

 第2回のテーマは、木更津の伝統的な産業でもある「海苔」についてでした。まず最初は、昔ながらの職人のように、海苔を一枚ずつ手作りする「海苔すき体験」を行いました。薄く作るのは難しいですが、好きな形で海苔を作ることもできます。続いては、海苔の育った海苔網をそのまま陸に上げ、「生海苔の手摘み」を行いました。摘み取った海苔はそのまま、お土産となります。
 今回ご用意した昼食は、「海苔だんだん弁当」というお弁当でした。参加の方々からは、メニューにはもっと地元の名産が入るとより嬉しいなど、前向きな意見をたくさんいただけました。
 昼食後には、「教育」の観点を盛り込むため、横浜国立大学の客員教授でいらっしゃる、古川恵太さんをお招きし、「海苔の成長」について1時間程度の講演を実施していただきました。こちらは、完成したばかりの休憩所を活用しています。200名ほどが収容できますので、雨天の場合にも対応ができるようになりました。
 引き続き、改善の余地はあるものの、教育旅行として実用できるものに近づいてきたと感じられるような、皆さまからのご意見や感想をいただきました。
 第1回のモニターツアー以降、都内のボーイスカウト団体様や、青少年委員会様からもお問合せをいただき、すでに自然体験を実施しております。平成29年度については、里海から、里山まで範囲を広げて実施したいと考えております。平成28年度事業については終了ですが、体験事業は継続して実施しています。ご興味をもたれた方は、ぜひお問合せください。

問合せ先:木更津金田の浜活性化協議会 事務局・大森  パンフレットはこちら[3594KB pdfファイル] 
連絡先 :090-8700-5022

金田みたて海岸 休憩所 海苔すき体験 生海苔の手摘み 海苔の成長 講演

 

第1回のモニターツアーを金田みたて海岸潮干狩り場で開催

 教育旅行誘致の働きかけ第1弾として、平成28年9月4日(日曜日)、木更津市の金田みたて海岸潮干狩場にて、都内教育関係者をメインターゲットにしたモニターツアーを開催しました。当日は天候にも恵まれ、延べ41名(うち東京・神奈川の方30名)の方にご参加いただくことができました。
 干潟ガイドから干潟の役割や安全な観察の仕方などについて説明を受けた参加者は、いざ干潟に下りて様々な生き物を発見して捕まえていました。カニや貝、小魚など捕まえたたくさんの生き物をみんなで持ち寄り、名前や生態、活動についてガイドの楽しい解説を受けていました。
 昼食としてご用意したのが「てっぽう巻き」です。皆さんご存知ですか?海苔にご飯、具材はおかかだけ!というシンプルな巻物です。こちらもガイドの説明を受けながら、大人の方はもちろん、お子さんも思い思いの巻物を作って召し上がりました。
 最後にアンケートを行いました。概ね好評を頂きましたが、的確な改善点もいただきました。第2回のモニターツアー「海苔すき体験」も3月19日(日)に開催されます。メインターゲットは都内教育関係の方となりますが、ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

問合せ先:木更津金田の浜活性化協議会 事務局・大森  パンフレットはこちら[3594KB pdfファイル] 
連絡先 :090-8700-5022

集合写真 生き物の説明

てっぽう巻き作り