木更津市移住・定住促進の活動に関する協定書を締結

 平成29年5月23日に、木更津市、(社)千葉県宅地建物取引業協会南総支部NPO法人木更CoN(きさこん)を含む三者で「木更津市移住・定住促進の活動に関する協定書」を締結しました。

 本市の人口は、昭和60年から長期にわたり、12万人台前半で推移してきましたが、東京湾アクアラインの通行料金の引き下げや、住宅地整備などを背景に、子育て世代を中心に移住が進み、平成29年4月末現在で、約13万5千人となっています。 一方で、近年では、人口の増加幅の縮小が見られるとともに、今後は人口減に転じるとも推計しております。

 本協定書により、本市が、移住・定住希望者の一元的な相談窓口となり、(社)千葉県宅地建物取引業協会南総支部の会員企業のネットワークを活用して、移住・定住希望者への物件情報提供、アフターフォローを行うとともに、地域ポータルサイト「KISACON」を活用して、木更津の住の魅力を対岸地域などに発信することで、より多くの方に木更津市に住んでいただけるよう取組んでまいります。

木更津市移住・定住促進の活動に関する協定書(本文) [131KB pdfファイル] 

 

(左から、(社)千葉県宅地建物取引業協会南総支部 支部長 山村 真哉氏、木更津市長 渡辺 芳邦氏、NPO法人 木更CoN 副理事長 鈴木 政晴氏)