本市は、学校給食で使用する食材について、産地を確認しながら給食を実施しております。
平成24年4月より、食品中の放射性セシウムについて、新たな基準値が設定されました。これを受けて、より一層の安全・安心を確保するために、消費者庁の国民生活センターから貸与を受けました放射線測定器を設置し、給食食材の放射性物質検査を実施します。

 

検査対象

木更津市内小中学校

 

検査場所

木更津市学校給食センター

 

検査機器

NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメーター(CAPTUS-3000A)

 ※検査核種は放射性セシウム134および放射性セシウム137

 

運用開始日

平成24年6月4日

 

検査日程等

原則として、週3回、翌日もしくは翌々日に使用する給食食材から3品程度を選定し、給食として提供する前に放射性物質検査を行います。

 

検査結果の公表

放射性物質検査の結果は、ホームページで随時公表します。

  学校給食食材の放射性物質の測定結果

基準値を超えた場合の対応

放射性セシウム134および放射性セシウム137の合計数値が100Bq/kgを超えた場合、直ちに該当食材の使用を停止します。

 


給食食材産地についてはこちらをご覧ください。