木更津ロケーションサービスでは、魅力ある市内の観光施設や資源で映画やドラマなどを撮影していただき、その映像を通して広く木更津の魅力を市外の皆さんに発信していくことを事業の目的としています。
 スムーズなやりとりにするために、当団体にご相談いただく前に必ず下記の説明事項(支援の流れ)をお読みください。

支援の流れ(必ずご一読ください)

1.撮影したいときは

 まずは、「映像支援チェックシート 」に必要事項を漏れなく記入していただいた上で、電話またはメール(本ページ最下欄参照)でご相談ください。その後、当ロケーションサービスにて、ご記入いただいたチェックシートを踏まえ、支援ができる内容か協議します。

2.支援の可否の連絡

 当ロケーションサービスからご担当者に、支援の可否・施設使用条件についてご連絡をいたします。
 ※可否の理由については一切お伝えいたしません。

3.下見(ロケハンの実施)

 必要に応じ、当ロケーションサービス担当者も立ち会います。

4.映像支援依頼書の提出

 下見などの結果、撮影することが決まったら、正式な書類である「映像支援依頼書」を提出していただきます。なお、手続きの都合上、原則撮影日の10日前までに映像支援依頼書、企画書、台本(該当シーンのコピーで可)の提出が必要となります。

5.撮影~原状復帰

 基本的に当ロケーションサービス担当者も立ち会います。撮影が終わったら、原状復帰の徹底をお願いします。

同意事項について

 「映像支援依頼書」提出の際は、必ず「木更津ロケーションサービス同意事項」をご一読ください。

 なお、映像支援依頼書提出にあっては、「同意事項」に同意したものとみなします。この同意事項がお守りいただけない場合は、当ロケーションサービスでは当該制作会社および担当者の支援依頼を今後お断りします。

注意事項 および よくある質問

支援ができない撮影

 木更津ロケーションサービスでは、魅力ある市内の観光施設や資源で映画やドラマ、情報番組、旅番組などを撮影していただき、その映像を通して広く木更津の魅力を市外の皆さんに発信していくことを事業の目的としています。したがいまして以下のような撮影は原則お受けしかねますので予めご了承ください。

  • CM、再現ドラマ、Vシネマ、Webムービー、企業・団体PV、卒業制作などの撮影
  • ホラー、バイオレンス、アダルト、反社会的な行為、その他イメージダウンにつながるシーンなどネガティブシーンの撮影
  • 上記以外の撮影であっても木更津市内での撮影場所が、一般に入れない場所でしか行わない撮影(例えば、「市役所の会議室と執務室と廊下でしか撮影しない」や「小学校のグラウンドでしか撮影しない」、「クリーンセンターでしか撮影しない」はNGとなりますが、「市役所の会議室と廊下および中の島大橋、太田山公園で撮影する」は支援の対象となります。)
企画段階での相談は?

 また、具体的な撮影についてのご相談だけでなく、企画段階でのロケーションのご相談・ご紹介も受け付けています。「まだやるかどうかも決まってないのだけど、企画書等を書くにあたり、このようなロケーションがあるか知りたい!」などご質問がありましたら、お電話またはメールにてご相談ください(その際、「映像支援チェックシート」は必要ではありませんが、できる限り記入してご提出いただけますと、ご相談がスムーズです。)。
 なお、木更津市で撮影実績のあるロケスポットは、主にトップページの「木更津ロケ地紹介」にてご確認いただけます。

エキストラの手を借りたいのですが?

 木更津市内で撮影が行われる場合に限り、当ロケーションサービスに登録されているボランティアエキストラの方に当方から連絡を行うことができます。

 エキストラ募集を行うときの流れは以下の通りです。

  1. 制作会社様から「エキストラ募集のメール本文」(下記【参考】を参照)を、当ロケーションサービスにお送りいただきます。(その際、「映像支援依頼書」も必要となります。)
  2. ボランティアエキストラ登録者に当ロケーションサービスから連絡(メール送信)を行います。
  3. メールに記載された条件により、(ロケ当日参加できる)ボランティアエキストラ登録者が、制作ご担当者様に直接連絡をします。なお、必要人数集まるかどうかは当ロケーションサービスでは保証いたしません。

【参考】エキストラ募集メールの例[115KB pdfファイル] 

ルール・一般常識・指示は絶対にお守りください!

 ルールや一般常識または木更津ロケーションサービス担当職員の指示を守っていただけない場合、その行為を行った人だけではなく広範囲に迷惑がかかります。
 例えば実際に撮影できていた場所が迷惑行為のあった撮影以降、全ての撮影について

  • 撮影ができなくなった
  • 使用条件が厳しくなった
  • さまざまな人の目が厳しくなった

などのことが起きています。迷惑行為があった会社だけではなく、業界全体に迷惑が広がることになります。また、当ロケーションサービスも事業を縮小するおそれもあります。ルールや指示をお守りいただくのはもちろんですが、業界の常識と一般常識の間に乖離している部分があり、そこで嫌な思いをする人もいます。みなさまと協力して撮影資源を守っていきたいと思っています。ロケ地を使い捨てるのではなく、一緒に育てていただきたく、ご協力をお願いします。

主な迷惑行為の例
  • 撮影後、散らかしっぱなしで帰る。
  • 原状復帰をしない。
  • 不必要な夜間、早朝の撮影。
  • 道路をふさいでの撮影。
  • ロケ地付近の迷惑駐車やアイドリング。
  • スケジュールどおり来ない、終わらない。
  • 強引な交渉。
  • 撮影後の不誠実な対応。
  • 撮影してはいけないものが映りこみ、そのまま公開。

やっている側は「大したことない」「このくらい大丈夫」「作品制作に必要だから」「忙しいから仕方ない」と思うかもしれませんが、受け入れる側、住んでいる方、通りかかった方は不快な気持ちになります。どうかご理解とご協力をお願いします。

 手続き関係書類一覧

映像支援チェックシート
映像支援依頼書
木更津ロケーションサービス同意事項

 

ロケーションのご相談など、お問い合わせ先

木更津ロケーションサービス
木更津市富士見1-2-1 木更津市役所観光振興課内
TEL:0438-23-8711
FAX:0438-23-0075
E-mail:kisarazu.loc@gmail.com