新型インフルエンザ関連情報
新型インフルエンザワクチン情報
※最新情報(2月19日現在)
■インフルエンザ警報の解除について
平成21年11月5日から発令されていましたインフルエンザ警報が2月17日をもって解除されました。しかしながら、今後もインフルエンザの流行に注意すべき状況でありますので、引き続きインフルエンザの感染予防対策の徹底をお願いします。
■生活保護世帯・市民税非課税世帯に属する方へ
・健康成人および1歳未満のお子さんも接種費用助成の対象となりました。
・健康成人、1歳未満のお子さんで1月21日以降に既に新型インフルエンザワクチン接種を受けた方は償還払いの手続きをしてください。
これから接種をする方は、健康推進課(保健相談センター)で証明書の発行手続きをしてください。
■ワクチン接種のスケジュール
スケジュールは以下のリンクからご確認ください。
新型インフルエンザワクチン接種スケジュール
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_kenfuku/kikikanri/inful2009_vaccine.html
基礎疾患を有する方へ
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091028-02.pdf
■インフルエンザ相談について
新型インフルエンザ相談窓口
新型インフルエンザの医療機関への受診について
9月以降の新型インフルエンザ流行の拡大に伴い、木更津市内においても休日当番医を受診される患者さんが急増しています。
そのため、待ち時間が大変長くなり、重症の患者さんの手当てが遅れることが心配されます。
そこで、休日や夜間の受診をする前に「新型インフルエンザ対策小児科医会からのお願い」を一読下さい。
千葉県は平成21年11月5日にインフルエンザ警報を発令しました。
みなさん一人ひとりが感染予防につとめましょう。
新型インフルエンザ流行状況
千葉県インフルエンザ感染情報
新型インフルエンザワクチン接種
1.ワクチン接種の目的
死亡者や重症者の発生をできる限り減らすため及びそのために必要な医療を確保することを目的として、国が定めた優先接種順位に従い、希望者に実施されるものです。
2.ワクチン接種の有効性と安全性について
(有効性) 重症化・死亡の阻止については、一定の効果が期待されています。
感染防止・流行の阻止についての効果は保証されていません。
(安全性)
国内産ワクチンは、季節性インフルエンザの安全性と同程度と考えられています。
輸入ワクチンは、国内産と製造方法・成分・接種方法等が違い、
有効性・安全性が異なる可能性があります。
ワクチンは、一定の効果が期待される一方、リスクも存在します。
市民一人一人がワクチン接種の効果とリスクをご理解いただいた上で、
接種を受けていただくようお願いいたします。
3.接種について
千葉県では、優先接種対象者以外の健康成人および1歳未満のお子さんへの新型インフルエンザワクチン接種が平成22年1月21日(木)から準備の整った医療機関等で順次実施されています。これにより、接種希望者全員が接種を受けることが可能となりました。
ワクチン接種は医療機関等によって日程等が異なりますのでかかりつけ医療機関で確認してから、接種の予約をしてください。
木更津市内の受託医療機関 (PDF64KB)→
| ワクチン接種ができる人 |
接種回数 |
医療機関に提示する書類 |
| 優先接種対象者 |
妊婦 |
1回 |
母子健康手帳 |
| ※基礎疾患を有する方 |
1回 |
優先接種対象者証明書(かかりつけ医が発行)
※かかりつけ医で接種する場合は不要 |
| 1歳から小学校3年生に相当する年齢の小児 |
2回 |
母子健康手帳または各種健康保険被保険者証 |
| 優先接種対象者のうち身体上の理由により予防接種が受けられない方の保護者等 |
1回 |
優先接種対象者証明書と各種健康保険被保険者証など |
| 小学校4年生から6年生 |
2回 |
各種健康保険被保険者証など |
| 中学生、高校生に相当する年齢の方 |
1回 |
各種健康保険被保険者証、学生証など |
| 高齢者(65歳以上) |
1回 |
各種健康保険被保険者証など |
| 上記以外の者 |
健康成人(19歳以上64歳以下) |
1回 |
なし |
| 1歳未満の小児 |
2回 |
母子健康手帳 |
〜16歳未満の方の保護者同伴について〜
16歳未満の方が接種を受ける場合は、保護者が同伴することが必要となります。
ただし、中学生に相当する年齢の方が接種を受ける場合は、保護者がワクチン接種の安全性を十分に理解し、同意をすることにより、保護者の同伴がなくても接種を受けることができます。この場合は所定の「同意書」に記入していただき、接種を受ける医療機関に提出してください。 同意書(PDF:1,412KB)→
(5)接種後
ワクチン接種後には、「熱が出る」「接種部位が腫れる」などの症状が出る場合があります。ほとんどは軽い一過性の症状でおさまりますが、気になる症状が出たり長引いたりするときは接種を受けた医療機関に連絡をしてください。
4.接種費用について
接種費用は、全国一律で1回接種であれば3,600円です。
2回接種の場合は、1回目3,600円、2回目2,550円(1回目と異なる医療機関で接種する場合は3,600円)となります。
●市民税非課税世帯・生活保護世帯に属する接種費用の助成について
(平成22年3月31日までに接種を受けた方が対象です)
接種対象者のうち、生活保護世帯と平成21年度市民税非課税世帯に属する方について、接種費用を全額助成します。助成を受けるためには、接種前に証明書の発行が必要となりますので、健康推進課(保健相談センター)で手続きを行ってください。また、状況により医療機関で接種費用を自己負担した場合は後日、市が自己負担額を助成(償還払い方式)します。
手続きの方法
(1)証明書の発行を受けてから接種する場合
申請
窓口(保健相談センター)で新型インフルエンザワクチン接種費用助成対象者証明書交付申請を行います。
新型インフルエンザワクチン接種費用助成対象者証明書交付申請書
(PDF68KB)→
※申請時に必要なもの
接種対象者であることが確認できる書類、印鑑、申請者の身分が証明できるもの(運転免許証、各種健康保険被保険者証など)
証明書の交付
対象者の確認後、証明書を交付します
接種
証明書を医療機関に提出し、接種を受けてください。医療機関の窓口での接種費用 の支払いはありません。
(2)証明書の発行を受けないで接種をした場合(償還払い方式)
申請
新型インフルエンザワクチン接種費用償還払い助成申請を行います
※申請時に必要なもの接種済証または、接種済みの記載を受けた母子健康手帳の 写し、印鑑、領収書、申請者の身分が証明できるもの、振込み先口座がわかるもの(通帳など)
新型インフルエンザワクチン接種費用償還払い助成申請書(PDF:52KB)→
接種費用の支払い
後日、指定口座に接種費用を振り込みます。
関連リンク
新型インフルエンザワクチンに関するQ&A
新型インフルエンザにかかってしまったら
-医療機関への受診の方法-
新型インフルエンザ(A/H1N1)と診断された患者のうち、重症及びその危険性のある方は、入院治療が必要となる場合もありますが、症状が軽い方は外来診療を行ったうえで自宅療養となります。
(かかりつけ医がいる場合)
インフルエンザの症状が疑われる場合は、事前にかかりつけ医へ連絡し、その指示に従ってください。受診にあたっては、マスクの着用やできるだけ公共交通機関の利用を避けるなど、他の方々への感染防止に努めてください。
(かかりつけ医のいない場合)
受診する医療機関がわからない方は、「新型インフルエンザ相談窓口」にご相談ください。
自宅療養では、発症した翌日から7日間、または熱がひいてから2日間は以下の事項を守ってください。
−患者さんに気をつけていただきたいこと−
・毎日体温を測りましょう。
・処方された薬はきちんと服用しましょう。
・外出は控え、個室で療養し、家族との接触も少なくしましょう。
・マスクを着用しましょう。
・マスクを着用していないときに咳、くしゃみをするときは「咳エチケット」を心がけましょう。
・手洗い、または手指の消毒を心がけましょう。
・定期的に部屋の換気をしましょう。
・熱のあるときは、十分な水分補給をしましょう。
-ご家族の方に注意していただきたいこと-
・患者さんの体温測定等、体調変化に気を配り、体調不良のときはすぐに受診された医療機関へ相談できるよう連絡先を控えておきましょう。
・食事や飲み物は消化がよく、栄養のあるものを選びましょう。
-ご家族のみなさんの健康管理について-
・家族の皆さんも毎日体温を測りましょう。
・看護をする人を決め、他の人はできるだけ患者さんの部屋に入らないようにしましょう。
・看護をする人もマスクをし、手洗い、うがいを励行しましょう。
・定期的な部屋の換気と、適度な湿度を保つことを心がけましょう。
・患者さんが使用した食器や衣類などの洗濯は通常通りでかまいませんが、患者さんとのタオルや食器の共有は避けましょう。
-新型インフルエンザの感染拡大を防止するために-
※咳エチケットを守りましょう
咳エチケットとは?
・咳・くしゃみの症状のある時はマスクをしましょう。
・咳・くしゃみをする時は、顔を他の人からそらし、なるべくはなれましょう。
・咳・くしゃみをする時は口と鼻をティッシュでおおいましょう。
・室内の適度な加湿・換気を行いましょう。
・バランスのとれた食事と適切な水分の補給を心がけましょう。 ・規則正しい生活、休養を十分にとるように心がけましょう。
新型インフルエンザ相談窓口
新型インフルエンザに感染した疑いのある患者さんに、発熱外来の紹介等を行っていた「発熱相談センター」は、8月1日より、新型インフルエンザ相談窓口に変更され、受診する医療機関がわからない方への医療機関の紹介や自宅療養をしている患者さんからの相談を受け付けています。
(千葉県 新型インフルエンザ電話相談窓口)
| 日時 |
連絡先 |
平日
(月〜金曜)9時から17時 |
君津健康福祉センター
TEL:0438(22)3743
|
毎日
9時〜17時
(土日、祝日を除く)
|
新型インフルエンザ相談窓口
TEL:043(223)4411
FAX:043(221)5950
|
(厚生労働省 新型インフルエンザ電話相談窓口)
| 日時 |
連絡先 |
毎日
10時〜18時
|
TEL:03(3501)9031
FAX03(3501)9044 |
(木更津市新型インフルエンザワクチン相談窓口)
| 日時 |
連絡先 |
平日
(月曜〜金曜) |
木更津市保健相談センター
TEL:0438(23)1300
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新型インフルエンザ流行状況
新型インフルエンザ様疾患の集団発生について(2月16日)
市立高柳小学校で新型ンフルエンザ様疾患の集団発生がありましたので、学級閉鎖としました。
なお、市内小中学校では、医療機関への早めの受診、うがい、石鹸を使用した手洗いの励行、咳エチケット、体調不良時のマスク着用等を呼びかけ、感染拡大防止に努めています。
施設名(PDF:27KB)→
【問い合わせ先】
木更津市教育委員会学校教育課
電話 23−5247
新型インフルエンザ様疾患の集団発生について(2月12日)
市立八幡台小学校で新型ンフルエンザ様疾患の集団発生がありましたので、学級閉鎖としました。
なお、市内小中学校では、医療機関への早めの受診、うがい、石鹸を使用した手洗いの励行、咳エチケット、体調不良時のマスク着用等を呼びかけ、感染拡大防止に努めています。
施設名(PDF:27KB)→
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