ゆめ半島千葉国体2010
平成22年、千葉県で開催される第65回国民体育大会において、木更津市は相撲競技の開催地となりました。
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国体とは
国民体育大会(国体)は、広く国民の間にスポーツを普及し国民の体力向上を図るとともに、地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するため、財団法人日本体育協会(日体協)が昭和21年に第1回大会を開催して以来、毎年開催され、第5回大会(昭和25年)から文部科学省が、また、第10回大会(昭和30年)から開催地都道府県が主催者に加わりました。
国体は、都道府県対抗で行われ、冬季、夏季、秋季大会を通して実施した正式競技の競技得点と参加得点の合計により、男女総合成績第1位に天皇杯が、また、女子総合成績第1位に皇后杯が授与されます。
各都道府県では、国体の参加に向けてジュニアを中心に競技者の育成・強化を行っており、国体の開催が、我が国における競技力向上の基盤的役割を担っています。
国体の目的は
国体は、広く国民の間にスポーツを普及し、アマチュアリズムとスポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとする目的で開催されています。
国体の歴史は
国体は、戦後の混乱期の中で国民に希望と勇気を与えるため、昭和21年に京阪神地方において第1回大会が開催されて以来、毎年各県持ち回りで開催されています。
昭和23年第3回福岡県大会から都道府県対抗方式が確立し、天皇杯(男女総合優勝)と皇后杯(女子総合優勝)が創設されました。昭和63年第43回京都府大会から二巡目に入り、全国を東・中・西地区に分けて順に開催しています。
千葉県においては、昭和48年に開催された第28回大会「若潮国体」以来37年ぶり2度目の国体開催となります。前回の「若潮国体」では「輝く心 輝く力 輝く太陽」をスローガンに掲げ、「親切で明るい郷土づくり、健康なからだづくり、住みよい環境づくり」を3本の柱に県民運動が展開されるなど、新しい郷土づくりの原動力となる大会として成功を収め、県民に大きな自信と希望を与えました。
ゆめ半島千葉国体の概要(PDF:47.1KB)→
開催基本方針(PDF:60.7KB)→
開催準備経過(PDF:156KB)→
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