平成30年度から国民健康保険制度が変わります

「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律」の成立(平成27年5月27日)により、平成30年度から国民健康保険の財政運営の責任主体が市町村から都道府県に変わります。

都道府県が責任主体となり、安定的な財政運営や効率的な事業の確保等の国保運営に中心的な役割を担うことで、制度の安定化を目指します。

 

制度の詳細についてはこちら⇒ 「国民健康保険制度改革について」(千葉県ホームページ)

 

標準保険料の試算結果が公表されました

平成30年度からの国民健康保険の広域化に向けて、平成30年度の予算編成や保険料(税)の急激な上昇を抑制させる激変緩和措置などについて市町村と協議するため、千葉県は厚生労働省のガイドラインに基づき、平成29年度予算による標準保険料を試算し、平成29年9月8日に公表しました。

 

試算結果についてはこちら⇒ 「市町村別の標準保険料の試算結果について」(千葉県ホームページ)