木更津市、君津市、富津市及び袖ケ浦市と君津広域水道企業団では、平成25年10月17日に締結した「君津地域水道事業統合・広域化に関する覚書」に基づき、四市と企業団の5団体の首長で構成された君津地域水道事業統合協議会を立ち上げ、統合広域化に向けた基本計画の策定と協議検討を進めてきました。

 検討を進めた結果、新たに千葉県と四市を構成団体とする広域連合を設立し、この組織において統合した四市水道事業と水道用水供給事業の2つの事業を行うため、平成29年5月30日の統合協議会において千葉県も構成員として加わることとなり、10月19日の統合協議会において統合広域化を行うための「君津地域水道事業統合広域化基本計画」について合意に達しました。

 このことから、10月30日に6団体の首長により、四市水道事業を統合し、水道事業と水道用水供給事業の経営の一体化を行うにあたり、「君津地域水道事業の統合広域化に関する基本協定」を交わしました。

 今後は、総務省による広域連合の設立許可や厚生労働省による水道事業及び水道用水供給事業の経営認可に向けて準備作業を進め、平成31年1月には広域連合を設立し、同年4月から広域連合による水道事業と水道用水供給事業を開始するものとします。

 

「君津地域水道事業の統合広域化に関する基本協定」締結式の様子はこちら(別ウインドウで君津地域広域水道企業団のページが開きます)。

「君津地域水道事業統合広域化基本計画」についてはこちら