インフルエンザ警報の発令について

千葉県で実施している感染症発生動向調査において、2018年第3週(1月15日から1月21日)の定点当たり患者報告数が61.05となり、国の定める警報基準値(30)を超えました。

県は、インフルエンザの予防対策をさらに徹底するように注意を喚起するため、平成30年1月24日付けで「インフルエンザ警報」を発令しました。

インフルエンザは、突然の発熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

インフルエンザに関する情報は、こちらからご覧ください。

 

インフルエンザ予防のために

・手洗いは日常的に行ない、帰宅したら手洗いとうがいをしましょう。
・栄養と休養を十分にとりましょう。
・室内は適度な湿度(おおむね50から60%が効果的)を保ちましょう。
 

咳エチケット

・咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
・マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
・鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
 

小児や未成年者がインフルエンザにかかった場合は、次のことに注意しましょう

 ・抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動が報告されています。保護者等は、発症後2日間に加えて、治療開始後少なくとも2日間は小児・未成年者を一人にしないようにしてください。