インフルエンザ警報の発令について

千葉県で実施している感染症発生動向調査において、2017年第3週(1月16日から1月22日)の定点当たり患者報告数が37.90となり、国の定める注意報基準値(30)を超えました。

県は、インフルエンザの予防対策をさらに徹底するように注意を喚起するため、平成29年1月25日付けで「インフルエンザ警報」を発令しました。

インフルエンザは、突然の発熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

インフルエンザに関する情報は、こちらからご覧ください。

 

インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう

発症から48時間以内の治療開始により、症状の軽減等が期待できます。

 

インフルエンザ予防のために

・栄養と休養を十分にとりましょう。
・帰宅したら手洗いとうがいをしましょう。
・適度な湿度(おおむね50から60%が効果的)を保ちましょう。

 

咳エチケット

・咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
・マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。