鳥インフルエンザの対応レベルについて

 国内での高病原性鳥インフルエンザの複数発生等の状況を踏まえ、全国の鳥インフルエンザ対応レベルを平成28年11月22日以降「レベル3」に設定し、監視の強化をしてきたところです。

 国内での野鳥での発生は認められておらず、冬鳥の渡りのシーズンも終盤となっていること等を踏まえ、平成29年5月11日付けで全国の対応レベルが「レベル1(通常時)」に引き下げられました。

 なお、引き続き、野鳥の監視を強化してまいります
 

鳥インフルエンザについて

 鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。

 野鳥などの排泄物に触れた場合は、手洗いと、うがいをしていただければ、過度に心配をする必要はありません。

死亡している野鳥をみつけたら

 野鳥は餌がとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまったりすることがあります。

 野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

 水鳥(カモ・ハクチョウ等)や猛禽類(タカ・ワシ等)が死亡していた場合、カラス・ハト・スズメなどが同じ場所で複数死亡していた場合は、素手で触らないで、環境管理課(Tel:0438-36-1443)又は、千葉県君津地域振興事務所(Tel:0438-23-2285)までご連絡ください。

 詳しくは、

 ◇環境省ホームページ「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」

 ◇千葉県ホームページ「野鳥における鳥インフルエンザについて」