保健相談センター敷地内禁煙のお知らせ

 喫煙は、多くのがんや循環器疾患、呼吸器疾患をひきおこし、妊娠中の場合は、母体への影響だけでなく、胎児の発育に悪影響が懸念されます。また、喫煙者だけでなく、受動喫煙によって周囲の人々にまで重大な健康被害を及ぼします。わが国では平成15年に「健康増進法」が制定され、多くの人が利用する施設、学校、病院においては受動喫煙の防止策をとるように義務付けられています。
 そこで保健相談センターでは、平成24年度より従来の「施設内全面禁煙」から「敷地内全面禁煙」へ移行することになりました(駐車場も禁煙となります)。

 利用される方々には、趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。