消毒用アルコールの安全な取扱いについて

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ページ番号1006456  更新日 令和2年3月23日

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消毒用アルコールは火気により引火しやすいため、火災予防に留意する必要があります。

火災予防上の一般的な注意事項

 今般の新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指の消毒等のため、消毒用アルコールを使用する機会が増えています。

 消毒用アルコールから発生する可燃性蒸気は空気より重く低所に滞留しやすいため、取り扱う場合には次の事項に留意してください。

  1. 消毒用アルコールの使用に際して、火気の近くでは使用しないこと。
  2. 室内の消毒や消毒用アルコールの容器詰め替え等に伴い、可燃性蒸気が滞留するおそれのある場合には、通風性の良い場所や換気が行われている場所等で行うこと。
  3. みだりに可燃性蒸気を発生させないため、密閉した空間で多量の消毒用アルコールの噴霧は避けること。
  4. 消毒用アルコールの容器を設置・保管する場所は、直射日光が当たる場所や高温となる場所を避けること。
  5. 消毒用アルコールを容器に詰め替える場合は、漏れ、あふれ又は飛散しないように注意するとともに、詰め替えた容器に消毒用アルコールである旨や「火気厳禁」等の注意事項を記載すること。

消毒用アルコールの貯蔵・取扱いについて

 消毒用アルコールは、消防法に定める危険物の第4類アルコール類に該当します。ただし、アルコールの含有量が60%未満の場合は、危険物に該当しません。

 危険物に該当する消毒用アルコールの一日当たりの貯蔵・取扱量が80リットル以上になる場合、消防法又は木更津市火災予防条例の規定が適用され届出等が必要になりますので、多量に貯蔵・取扱いを検討する際は、消防本部予防課にご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
〒292-0834
千葉県木更津市潮見2-1
電話:0438-23-9183
ファクス:0438-23-9096
消防本部 予防課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。