飛沫防止用シートの火災に注意してください!

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ページ番号1007359  更新日 令和2年9月18日

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 新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の観点から、レジカウンター等への飛沫防止用シート(以下「シート」という。)の設置が増えていますが、大阪府内の商業施設において、ライターを購入した客が試しに点火したところ、シートに着火する火災が発生しています。

 シートの材質によっては、着火・燃焼しやすいものがあることから、以下の点を参考に、火災予防を徹底するようお願いいたします。

1 火気使用設備・器具、白熱電球等の熱源となるものから距離をとること

2 スプリンクラー設備が設置されている場合は、散水障害が生じない位置に設置すること

3 自動火災報知設備が設置されている場合は、感知器の未警戒部分が生じないようにすること

4 誘導灯又は誘導標識が設置されている場合は、誘導灯などを隠さないように設置すること

5 避難の支障とならないように設置すること

6 難燃性又は不燃性の燃えにくい素材のものの使用を検討すること

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