消防車両紹介

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ページ番号1005064  更新日 令和4年2月10日

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小型動力ポンプ付積載車を更新整備しました(消防団第6分団第4部)令和4年2月運用開始

消防団車両を納車している様子

消防本部では、令和3年度石油貯蔵施設立地対策等交付金を活用して小型動力ポンプ付積載車(消防団第6分団第4部、瓜倉)を更新整備しました。

この消防団車両は、運用開始から17年が経過しており、老朽化が激しい状態であったことから更新整備したもので、車両は、従来の標準タイプからオールシャッタータイプへ仕様を大きく変更し、消防活動に必要な多くの資機材を効率よく収納でき、落下防止や雨の侵入防止をすることにより資機材を保護する仕様となっています。

また、車両に積載する可搬ポンプは、本市初の4ストロークエンジンを搭載する自動中継機能付き可搬ポンプで、災害時に必要なマンパワーを効率よく活用することができる可搬ポンプへ更新整備しました。

消防団車両の積載器具を撮影

消防団車両の積載器具を撮影

消防団車両の積載器具を撮影

高規格救急自動車を更新整備しました(消防署金田分署)令和3年3月運用開始

消防本部では、令和2年度防衛施設周辺民生安定施設整備助成事業(一般助成)を活用して、消防署金田分署の高規格救急自動車を更新整備しました。この車両は、気道確保用資機材、輸血用資機材、除細動器、心電図モニターなどの最新の高度救命処置用資機材を装備したほか、新型コロナウイルスなどの感染症対策として、オゾンガス発生装置などを搭載し、感染対策に万全を期しております。また、360度カメラのアラウンドビューモニターを装備し、より安全な緊急走行が可能になりました。

そして、外装には、再帰性に富んだ反射材を採用し、視認性の向上を図るとともに、車体側面には、静脈と動脈(青色・赤色)をイメージした本市初のデザインとなっています。

今後、さらなる救急体制の充実強化を図るため、救命率の向上や救急搬送時間の短縮などに積極的に取り組み、市民の安心・安全の確保に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

高規格救急自動車の画像
高規格救急自動車

高規格救急自動車を撮影した様子

高規格救急自動車を撮影した様子

高規格救急自動車内を撮影した様子

高規格救急自動車内を撮影した様子

小型動力ポンプ付積載車を更新整備しました(消防団第4分団第4部、第6分団第2部)令和3年2月運用開始

消防団車両を納車している様子

消防本部では、令和2年度石油貯蔵施設立地対策等交付金を活用して小型動力ポンプ付積載車(消防団第4分団第4部、万石)及び小型動力ポンプ付積載車(消防団第6分団第2部、高須)を更新整備しました。

この消防団車両は、運用開始から16年が経過しており、老朽化が激しい状態であったことから更新整備したものです。車体及び消火資機材の小型動力ポンプの更新に加えて、人命救助活動に活用するコンクリート破壊器具、エンジンカッター、チェーンソーなどの資機材を新たに装備しました。

消防団車両(第4分団第4部)を撮影した様子
消防団第4分団第4部車両
消防団車両(第6分団第2部)を撮影した様子
消防団第6分団第2部車両

災害用多目的支援車を更新整備しました(消防署本署)令和2年12月運用開始

消防本部では、令和2年度緊急消防援助隊設備整備費補助金を活用して「災害用多目的支援車(支援車3型)」を配備しました。この事業は、運用開始から27年が経過し、老朽化した資機材搬送車を従前の車両と同じく資機材搬送の機能を保持するとともに、人員輸送(20名乗り)としての役割、テロ災害等の特殊資機材などを装備した車両に更新整備したもので、今後の運用としては、消防活動を支援する後方支援としての役割を始め、水難救助事故やテロ災害等の特殊災害に対応する車両として運用していきます。

災害用多目的支援車の画像
災害用多目的支援車

災害用多目的支援車ができるまで

この車両は一体どのようにして作られたのでしょうか?

ここで、シャシの搬入から納品までの概要をご紹介します。

災害用多目的支援車(シャシ)
1.シャシ搬入
災害用多目的支援車(骨組み)
2.骨組み
災害用多目的支援車(キャブつなぎ)
3.キャブつなぎ
災害用多目的支援車(偽装)
4.ぎ装
災害用多目的支援車(塗装)
5.塗装
災害用多目的支援車(塗装完了)
6.塗装完了
災害用多目的支援車(納車)
7.納車

小型動力ポンプ付積載車を更新整備しました(消防団第4分団第2部、第5分団第2部)令和2年1月運用開始

平成9年度に配備した小型動力ポンプ付積載車(消防団第4分団第2部、江川)及び平成7年度に配備した小型動力ポンプ付積載車(消防団第5分団第2部、下矢那)を、令和元年度石油貯蔵施設立地対策等交付金を受けて更新整備しました。

木更津市消防団では、東日本大震災の経験を踏まえ消防団の車両や装備を検討した結果、火災の消火を主たる目的とした装備だけではなく、人命救助にも重きを置くべきであるとの結果に基づき、平成25年度以降の車両は小型動力ポンプ付積載車への更新とし、併せて人命救助活動に対応した資機材を新たに装備することとなりました。

 

消防団第4分団第2部車両
消防団第4分団第2部車両(消防団詰所にて)
消防団第5分団第2部車両
消防団第5分団第2部車両(消防団詰所にて)
記入文字写真
消防団第4分団第2部(記入文字)
記入文字写真
消防団第5分団第2部(記入文字)
エンジンカッター写真
積載するエンジンカッター
チェーンソー写真
積載するチェーンソー
ストライカー(破壊救助器具)写真
積載するストライカー(破壊救助器具)

はしご付消防自動車を更新整備しました(消防署本署)平成31年3月運用開始

平成6年度に配備した、はしご付消防自動車を、特定防衛施設周辺整備調整交付金を受けて更新整備しました。

従前の車両と同じく、はしごの最大地上高は約40mですが、はしごの動きに併せて自在に伸縮する水路が付属され、はしごの先端部にあるバスケット(高所で隊員が作業する籠状の部分)が2人乗りから4人乗りとなり、災害現場においてより迅速な対応が可能となりました。

はしご車画像
新型はしご車(背景は、新庁舎)
はしご車画像
新型はしご車(全体撮影)
新型はしご車の上空から撮影
新型はしご車(約40M上空から)
新型はしご車車内
新型はしご車(車内後部)
はしご車はしご伸梯状況写真
新型はしご車(全伸梯)
はしご車新旧前景
旧車両との比較(左が新車両・右が旧車両)

水槽付消防ポンプ自動車を更新整備しました(消防署金田分署)平成31年2月運用開始

車両前方画像

平成8年度に配備した水槽付消防ポンプ自動車を、平成30年度緊急消防援助隊設備整備費補助金を受けて更新整備しました。

車両後方画像

A-2級消防ポンプ・1,500リットルの水を積載した車両で、更新前と比べ資機材を豊富に積載できるようオールシャッタータイプにするとともに、消火泡を作ることにより少量の水でも高い消火能力を持つ圧縮空気泡消火装置(CAFS)を備えました。

 

 

 

車両上方画像

消防署金田分署に配置され、アクアラインなど管轄区域はもちろんのこと市内の各種災害に出動する車両ですが、国内で大規模災害が発生した際は、千葉県の緊急消防援助隊として出動する車両です。

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消防本部 警防課
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電話:0438-23-9184
ファクス:0438-23-9096
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