地域の農業の将来について話し合ってみませんか【人・農地プランの作成】

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ページ番号1002353  更新日 令和2年5月28日

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 人・農地プランとは

 「人・農地プラン」とは、担い手不足や耕作放棄地の増加など、地域が人と農地の様々な課題を抱える中、地域の農業を守り、持続していくため、地域の農業を将来的にどの経営体が担うのか、その経営体にどのように農地を集めるかなどを、地域(集落)の話し合いによって取りまとめた計画です。

 令和元年5月、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)が一部改正され、実質化された「人・農地プラン」を核に、農業者と地域の農業関係機関が一体となって、担い手への農地利用の集積・集約化を推進していくことになりました。

 人・農地プランでは次のことを定めます

  1.  対象地区の現状
  2. 対象地区の課題
  3.  対象地区内における中心経営体への農地の集約化に関する方針
  4. 3の方針を実現するため必要な取組に関する方針
    (参考)農地の貸付け等の意向

木更津市の人・農地プラン

木更津市では、平成29年2月に市全域の人・農地プランを作成しました。

現在、富岡地区、戸国・瑞穂地区、椿地区、上望陀地区でその地区の人・農地プランを作成しています。

実質化した「人・農地プラン」とは、次の要件を満たす「人・農地プラン」です。

  1.  アンケートの実施
    農業者の年齢階層別の就農や後継者の確保の状況等、5~10年後の農地利用に関するアンケート調査を行う。
    回答者の耕作面積が地区の耕作面積の過半を超えること。
  2.  地図による現況把握
    アンケートを基に、5~10年後に農業後継者がいない農地の地図を作成し、地域の状況を把握する。
  3.  中心経営体への農地の集約化に関する将来方針の作成
    地図を基に、地域の話し合いを行い、5~10年後の農地を担う中心経営体を決める。

詳細につきましては、下記添付ファイルをご参照ください。

「実質化された人・農地プラン」の区域の公表について

 既存の人・農地プランの区域の全部又は一部のうち、「実質化された人・農地プラン」とみなせる区域は、当該区域内の過半の農地について、近い将来の農地の出し手と受け手が特定されている区域のことを言います。

「人・農地プランの具体的な進め方について(令和元年6月26日付元経営第494号農林水産省経営局長通知)」に基づき、現在の人・農地プランのうち、既に実質化されていると判断する区域について次のとおり公表します。

また、実質化に向け取り組んでいる地区については、実質化に向けた工程表を公表します。

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〒292-8501
千葉県木更津市富士見1-2-1
木更津市役所駅前庁舎 (スパークルシティ木更津8階)
農林振興係 電話:0438-23-8444
農林調整係 電話:0438-23-8445
農林土木係 電話:0438-23-8453
水産係 電話:0438-23-8454
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