新生児聴覚検査(赤ちゃんのきこえの検査)の費用助成

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ページ番号1003822  更新日 令和4年6月15日

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木更津市では、新生児聴覚スクリーニング検査にかかる費用の一部を助成します。

※本事業は、特定防衛施設周辺整備調整交付金事業として助成を受け実施しています。

新生児聴覚スクリーニング検査とは

生まれてくる赤ちゃんの1,000人に1~2人は、生まれつき難聴を持つと言われています。生まれつきの難聴を早く発見して支援や治療を行うことが、赤ちゃんのコミュニケーションやことばの発達にとても大切です。

新生児聴覚スクリーニング検査は、赤ちゃんが受けることができる耳のきこえの検査です。専用の機器を使用して、赤ちゃんが寝ているときを見計らって行います。検査中の痛みや違和感などはありません。検査は出生後、入院中に行うことが多いですが医療機関によっては検査を実施していない場合もありますので、出産する医療機関にご確認ください。

費用助成の対象となる方

次のどちらかに当てはまる方

1.検査を受ける日の時点で木更津市内に住民票があるお母さんが出産した赤ちゃん

2.検査を受ける日の時点で木更津市内に住民票がある赤ちゃん

対象となる検査

初めて受けた自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)、聴性脳幹反応検査(ABR)、耳音響放射検査(OAE)

※1人の赤ちゃんにつき1回のみ。

※保険診療分は助成の対象になりません。

※日本国内での受診に限るものとします。

費用助成額

3,000円が上限となります。

費用助成となる検査の時期

原則として、出生~退院までの間。もしくは出生後1か月頃までに検査を受けてください。

(ただし、事情により出生後1か月頃までに受けられない場合は生後50日に達する日まで。)

助成の受け方(千葉県内の医療機関で検査を受ける方)

 母子健康手帳の交付時に「新生児聴覚スクリーニング検査受診票」(母子手帳別冊)を一緒に交付を受けます。受診票は千葉県内の医療機関で利用できます。出生後、新生児聴覚スクリーニング検査を受けるときに、受診票に必要事項を記入し、医療機関へ提出してください。

 検査費用をお支払い時に、助成額が差し引かれますので、差額をお支払いくだい。

助成の受け方(千葉県外の医療機関で検査を受ける方)

「費用助成の対象となる方」で、千葉県外の医療機関で新生児聴覚スクリーニング検査を受ける際は、一旦、検査費用を全額自己負担してください。申請手続きにより、費用の一部助成を受けられます。

検査を受けたら、下記【手続きに必要なもの(1)~(6)】を持参の上、子育て支援課窓口で申請手続きをしてください。

【手続きに必要なもの】

(1)検査日及び検査結果が確認できるもの(母子健康手帳に記載されている場合もあります)

(2)印鑑(認印で構いません)

(3)振り込み予定の通帳

(4)未使用の「新生児聴覚スクリーニング検査受診票」(母子手帳別冊)

(5)母子健康手帳

(6)医療機関が発行する検査費用がわかる領収書(原本)及び診療明細書

※領収書は、受診日・検査内容及び費用・医療機関名及び領収印のあるものです。領収書の原本は提出していただきます。確定申告等で領収書が必要な方は、領収書に受付印を押印してお返しします。

 

【申請期間】

検査実施日より1年以内

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このページに関するお問い合わせ

健康こども部 子育て支援課
〒292-8501
千葉県木更津市朝日3-10-19
木更津市役所朝日庁舎 (イオンタウン木更津朝日2階)
こども家庭係 電話:0438-23-7249
子育て世代包括支援係 電話:0438-23-7244
子育て給付係 電話:0438-23-7243
ファクス:0438-25-1350
健康こども部 子育て支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。