房総半島沖でスロースリップ現象が検出されました(平成30年6月)

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ページ番号1001124  更新日 平成31年1月30日

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スロースリップ現象とは、陸のプレートと海のプレートの境界が、1週間に10cm程度ゆっくりズレ動く現象です。

過去に房総半島沖では、1983年、1990年、1996年、2002年、2007年、2011年、2014年にも同様に観測され、地震活動が活発になりました。

スロースリップ現象については、未だ研究段階にあり、その原因、大地震との関係など明らかにされていませんが、しばらく周辺地域では地震活動が活発化する可能性がありますので、引き続き注意をしてください。

地震の断面イメージ図

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