国民年金受給の手続き

ツイッターでツイート
ラインでシェア

ページ番号1001735  更新日 令和2年9月14日

印刷大きな文字で印刷

老齢基礎年金

受給できる方

老齢基礎年金の受給資格を満たしている方は、65歳の誕生日の前日から請求でき、翌月分から支給開始されます。希望により60歳から繰り上げて請求することもでき、66歳以降に繰り下げて請求することもできます。

繰り上げて請求する場合、65歳で支給される本来の額よりも減額された年金を、生涯受給することになります。減額率は、昭和16年4月1日以前生まれの方は1年ごとに、昭和16年4月2日以後生まれの方は月ごとに変わります。寡婦年金を受ける権利がなくなったり、65歳前に障害となった場合に障害基礎年金の請求ができなくなったりするなどの制限があります。

詳しくは、日本年金機構のホームページをご覧ください。

受給資格期間の短縮について

これまでは、保険料を納めた期間、免除・猶予された期間および合算対象期間を合わせて25年(300ケ月)以上ないと老齢年金を受け取れませんでした。

平成29年8月1日からは、10年(120ケ月)以上あれば受け取れるようになりました。

なお、市役所で受付できるのは、国民年金第1号被保険者期間だけの方です。

詳しくは、日本年金機構ホームページをご覧ください。

手続き先

  • 第1号被保険者期間だけの方
    保険年金課
  • 第2・3号被保険者期間のある方
    年金事務所
  • 第2号被保険者期間のある方のうち共済組合のある方
    年金事務所または各共済組合

障害基礎年金

受給できる方

国民年金に加入している間に病気やけがをして後遺症が残り、その障害の程度が一定の条件に該当する方です。また、既に20歳以前のけがや病気により障害のある方で、一定の要件を満たせば20歳から受けることができます。国民年金加入終了後、60歳以上65歳未満の間に起きたケガや病気によって障害者となった場合も受けられる場合があります。

詳しくは、日本年金機構ホームページをご覧ください。

手続き

初診日(障害の原因になった病気やけがではじめて医療機関にかかった日)により、手続き先が異なりますので、お問い合わせください。

遺族基礎年金

受給できる方

国民年金被保険者が亡くなったとき、または老齢基礎年金の資格を満たした人が亡くなったときに、その人の収入で生活していた子のある配偶者に、いなければ子に年金が支給されます。「子」とは、18歳になる年度にある子、障害がある場合は20歳未満の子をいいます。

詳しくは、日本年金機構ホームページをご覧ください。

手続き

お亡くなりになったときの加入状況により、手続き先が異なりますので、お問い合わせください。

未支給年金

年金を受けている方が亡くなったときに、まだ受け取っていない年金や、亡くなった日より後に振込みされた年金のうち、亡くなった月分までの年金については、未支給年金としてその方と生計を同じくしていた遺族が受け取ることができます。
未支給年金を受け取ることができる遺族は、
(1)配偶者(2)子(3)父母(4)孫(5)祖父母(6)兄弟姉妹(7)その他3親等内の親族です。
詳しくは、日本年金機構のホームページをご覧ください。

手続き先

木更津年金事務所 電話0438-23-7616(代表)

共済年金の場合は、各共済組合となります。
なお、亡くなった方が受けていた年金の種類が国民年金のみの場合は、保険年金課でお手続きできる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

第1号被保険者の独自の給付

付加年金

月額400円の付加保険料を納めることにより、納めた月数×200円で計算した金額が老齢基礎年金の年額に加算されます。

加入は保険年金課で受け付けております。

寡婦年金

第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)が10年以上ある夫が年金を受けないで亡くなった場合に、10年以上婚姻関係があった妻に、60歳から65歳になるまで支給されます。年金額は、夫が受給できた老齢基礎年金額の4分の3です。

詳しくは、日本年金機構ホームページをご覧ください。

死亡一時金

3年(36ケ月)以上、国民年金の保険料を納めた第1号被保険者が老齢基礎年金、障害基礎年金等の年金を受けないまま死亡した場合で、遺族が遺族基礎年金や寡婦年金が受けられないとき、その遺族に一時金として支給されます。

死亡一時金の支給額
保険料を納めた月数 一時金の金額
36~179ケ月 120,000円
180~239月 145,000円
240~299月 170,000円
300~359月 220,000円
360~419月 270,000円
420月以上 320,000円

※付加年金を3年(36ケ月)以上納めていた場合、8,500円が上乗せされます。

詳しくは、日本年金機構ホームページをご覧ください。

年金生活者支援給付金

年金生活者支援給付金は、消費税引き上げ分を活用し、公的年金の収入や、その他の所得額が一定基準額以下の年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されるものです。
給付金を受け取るには、年金生活者支援給付金請求書の提出が必要です。これから年金を請求する方は、各年金請求書と一緒に提出してください。
詳しくは、日本年金機構ホームページをご覧ください。

支給要件と給付額の計算方法

老齢年金受給者

■支給要件

以下の支給要件をすべて満たしている方が対象となります。
(1)65歳以上※1で、老齢基礎年金※2を受けている
(2)請求される方の世帯全員の市町村民税が非課税となっている
(3)前年の年金収入額※3とその他の所得額の合計が879,900円以下である

※1 請求書は、65歳になる誕生日の前日以降にご提出ください。
※2 旧法の老齢年金。旧共済の退職年金、その他の老齢・退職を支給事由とする年金であって、法令で定める年金についても対象となります。
※3 障害基礎年金・遺族年金等の非課税収入は含まれません。

■給付額

給付額は、保険料納付済期間等に応じて算出され、次の(1)と(2)の合計額となります※1。
(1)保険料納付済期間に基づく額(月額)
 =5,030円×保険料納付済期間※2/ 480月
(2)保険料免除期間に基づく額(月額)
 =10,856円※3×保険料免除期間※2 / 480月

※1 前年の年金収入額とその他の所得額の合計が779,900円を超え879,900円以下の方には、
 (1)に一定割合を乗じた補足的老齢年金生活者支援給付金が支給されます。
※2 給付額の算出のもととなった保険料納付済期間や保険料免除期間は、お手持ちの年金証書や支給額変更通知書等で確認できます。
※3 保険料全額免除、3/4免除、1/2免除期間は10,856円(老齢基礎年金満額(月額)の1/6)、保険料1/4免除期間は5,428円(老齢基礎年金満額(月額)の1/12)となります。
 毎年度の老齢基礎年金の額に応じて変動します。
 

障害年金受給者

■支給要件

以下の支給要件をすべて満たしている方が対象となります。
(1)障害基礎年金※1を受けている
(2)前年の所得額※2が「4,621,000円+扶養親族の数×38万円※3」以下である

※1 旧法の障害年金、旧共済の障害年金であって、政令で定める年金についても対象となります。
※2 障害年金等の非課税収入は年金生活者支援給付金の判定に用いる所得には含まれません。
※3 同一生計配偶者のうち70歳以上の者または老人扶養親族の場合は48万円、特定扶養親族または16歳以上19歳未満の扶養親族の場合は63万円となります。

■給付額

障害等級により次のとおりです。
〇 障害年金の等級が2級の方:5,030円(月額)
〇 障害年金の等級が1級の方:6,288円(月額)
 

遺族年金受給者

■支給要件

以下の支給要件をすべて満たしている方が対象となります。
(1)遺族基礎年金を受けている
(2)前年の所得額※1が「4,621,000円+扶養親族の数×38万円※2」以下である

※1 障害年金の非課税収入は、年金生活者支援給付金の判定に用いる所得には含まれません。
※2 同一生計配偶者のうち70歳以上の者または老人扶養親族の場合は48万円、特定扶養親族の場合は63万円となります。

■給付額

〇 5,030円(月額)
 ただし、2人以上の子が遺族基礎年金を受給している場合は、5,030円を子の数で割った金額がそれぞれにお支払いとなります。

給付金のお問い合わせは「ねんきんダイヤル」へ

『ねんきんダイヤル』:0570-05-1165(ナビダイヤル)

050から始まる電話でおかけになる場合は(東京)03-6700-1165

《受付時間》
月 曜 日 午前8時30分~午後7時00分
火~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
第二土曜日 午前9時30分~午後4時00分
※月曜日が祝日の場合は、翌開所日に午後7時00分まで相談を受付けています。
※祝日(第二土曜日を除く)、12月29日~1月3日はご利用いただけません。

〇お問い合わせの際は、基礎年金番号がわかるものをご用意ください。
〇代理人(二等親以内)の方が問い合わせる場合、ご本人の基礎年金番号に加え、代理人の方の基礎年金番号も必要となります。

手続き先

  • 木更津年金事務所 電話0438-23-7616(代表)
  • 木更津市役所 保険年金課 電話0438-23-7060(直通)

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

市民部 保険年金課
〒292-8501
千葉県木更津市朝日3-10-19
木更津市役所朝日庁舎 (イオンタウン木更津朝日2階)
国保給付係 電話:0438-23-7014
国保賦課係 電話:0438-23-7046
年金係 電話:0438-23-7059
後期高齢者医療係 電話:0438-23-7024
ファクス:0438-22-4631
市民部 保険年金課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。