野鳥における鳥インフルエンザの全国対応レベルが3(国内複数箇所発生時)に引き上げられました

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ページ番号1007512  更新日 令和3年11月22日

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野鳥における鳥インフルエンザの全国対応レベル引き上げの経緯について

 令和3年11月11日付けで全国の対応レベルが「対応レベル2(近隣国発生時等)」から「対応レベル3(国内複数箇所発生時)」に引き上げられました。

○国内での高病原性鳥インフルエンザ対応レベル推移

令和3年11月11日 「対応レベル3(国内複数箇所発生時)」に引き上げ。
 令和3年11月10日に秋田県横手市の養鶏場において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、令和3年11月11日に鹿児島県出水市で採取した環境試料(水鳥の糞便が落ちているねぐら等の水)から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたことから、令和3年11月11日付けで全国の対応レベルが「対応レベル2(近隣国発生時等)」から「対応レベル3(国内複数箇所発生時)」に引き上げられました。

令和3年11月2日 「対応レベル2(近隣国発生時等)」に引き上げ。
 令和3年11月1日に韓国の忠清南道天安(チョナン)市において捕獲された野鳥(オシドリ)から高病原性鳥インフルエンザ(H5N1 亜型)が確認されたこと及び冬鳥の飛来シーズンを迎えることに伴い、令和3年11月2日付けで全国の対応レベルが「対応レベル1(通常時)」から「対応レベル2(近隣国発生時等)」に引き上げられました。

令和3年4月30日 「対応レベル1(通常時)」に設定し、監視を継続。

鳥インフルエンザについて

 鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。野鳥などの排泄物に触れた場合は、手洗いと、うがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。

死亡している野鳥をみつけたら

  • 野鳥は餌がとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。
  •  野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。
  • 水鳥(カモ・ハクチョウ等)や猛禽類(タカ・ワシ等)が死亡していた場合、カラス・ハト・スズメなどが同じ場所で複数死亡していた場合は、素手で触らないで、環境管理課(電話. 0438-36-1432)又は、千葉県君津地域振興事務所(電話. 0438-23-2285)までご連絡ください。

 詳しくはリンク先をご覧ください。

お問い合わせ

千葉県環境生活部自然保護課狩猟・保護班
電話番号 043-223-2972

君津地域振興事務所
電話番号 0438-23-2285

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境管理課
〒292-0838
千葉県木更津市潮浜3-1 (クリーンセンター内)
環境政策係 電話:0438-36-1443
環境保全係 電話:0438-36-1443
生活衛生係 電話:0438-36-1432
ファクス:0438-30-7322
環境部 環境管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。