環境測定結果

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ページ番号1001329  更新日 令和4年9月27日

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大気環境

木更津市内では、大気汚染常時監視測定局(以下7地点)で、24時間連続測定を行っています。

  • 一般環境大気測定局・・・中央測定局、畔戸測定局、清見台測定局、畑沢測定局、真里谷測定局
  • 自動車排ガス測定局・・・牛袋測定局、請西測定局
    ※千葉県が測定

木更津市において測定している5測定局の測定結果について、公表いたします。

令和3年度は、二酸化硫黄、二酸化窒素、浮遊粒子状物質は環境基準以下でしたが、光化学オキシダントは環境基準を超えていました。

大気環境測定のリアルタイムデータについては下記ページをご覧下さい。

全国の大気汚染状況について、24時間情報提供しているサイトです。
大気汚染測定結果(時間値)と光化学オキシダントの注意報・警報発令情報の最新1週間のデータを地図でみることができます。
※データは速報値であるため修正される可能性があります。
※木更津市の測定データは千葉県を経由して環境省へ送られています。

騒音・振動

自動車交通騒音・道路交通振動

木更津市では、主要道路等を対象とし、継続的に騒音・振動の調査を実施しています。

令和3年度調査において、騒音・振動の値は前年度と比較して大きな変動はなく、要請限度を超えるような地点はありませんでした。

※本調査は、令和3年度をもって終了いたしました。

航空機騒音

【東京国際空港(羽田空港)】
木更津市では、通年監視を目的に、畑沢公民館屋上に自動測定機を設置し、東京国際空港(羽田)離着陸のため本市上空を通過する航空機騒音調査を実施しています。また、大久保、貝渕には千葉県が自動測定機を設置して同様に調査を実施しています。

【木更津飛行場】
陸上自衛隊が使用する木更津飛行場に係る航空機騒音の状況を把握するため、騒音調査を実施しています。
また、令和3年度には専門業者への委託により、低周波音を含む騒音調査を実施いたしました。

東京国際空港(羽田空港)及び木更津飛行場において、環境基準を下回っています。

羽田空港については、平成22年10月の再拡張により、航空機の飛行高度が上昇したことから平均騒音が少なくなり、その結果3地点とも当時の環境基準であるWECPNL(うるささ指数)が減少しました。
令和2年3月から、都心上空に新飛行経路が導入され発着容量の拡大がされていますが、富津沖海上ルートの運用比率向上策等により本市の騒音負担の軽減が図られています。

なお、航空機騒音の評価指標として、近年の騒音測定の技術的進歩や、国際的な評価指標に合わせるなどの点から、平成25年度からWECPNLからLdenを用いた評価へ変更されています。

下記リンクにて、東京国際空港(羽田空港)に離発着する航空機の航跡動画や航跡図、騒音状況等を公開しています。

水環境

木更津市では、公共用水域(河川、海域)については、測定地点を定め、定期的に水質測定を実施し、汚染状況の把握に努めています。

河川の代表的な汚濁指数であるBOD(生物化学的酸素要求量)を見ると、令和3年度の金木橋(小櫃川下流)は昨年度から減少し、環境基準以下でした。
海域の代表的汚濁指数であるCOD(化学的酸素要求量)を見ると、令和3年度は陸地に近い木更津港内のC類型では環境基準以下でしたが、海ほたる東側のA類型、中島沖のB類型では環境基準を超えていました。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
〒292-0838
千葉県木更津市潮浜3-1 (クリーンセンター内)
政策係 電話:0438-36-1442
保全係 電話:0438-36-1443
ファクス:0438-30-7322
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