環境測定結果

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ページ番号1001329  更新日 令和1年8月14日

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大気環境

木更津市では、大気汚染常時監視局(6地点)で、24時間連続測定を行っています。

平成29年度は、二酸化硫黄、二酸化窒素、浮遊粒子状物質は環境基準を満たしていましたが、光化学オキシダントは環境基準を超えていました。
なお、平成24年10月から木更津中央局の管理が千葉県となり、測定値が確定していないことから、木更津中央局のデータを除いています。

本日の大気の情報については下記をご覧下さい。

全国の大気汚染状況について、24時間情報提供しているサイトです。
大気汚染測定結果(時間値)と光化学オキシダントの注意報・警報発令情報の最新1週間のデータを地図でみることができます。
※データは速報値であるため修正される可能性があります。
※木更津市の測定データは千葉県を経由して環境省へ送られています。

騒音・振動

自動車交通騒音・道路交通振動

木更津市では、主要道路等を対象とし、継続的に騒音・振動の調査を実施しています。

平成30年度調査において、騒音・振動の値は前年度と比較して大きな変動はなく、要請限度を超えるような地点はありませんでした。

航空機騒音

木更津市では、通年監視を目的に、畑沢公民館屋上に自動測定機を設置し、東京国際空港(羽田)離着陸のため本市上空を通過する航空機騒音調査を実施しています。また、大久保、貝渕には千葉県が自動測定機を設置して同様に調査を実施しています。
その他、陸上自衛隊が使用する木更津飛行場周辺の航空機騒音の状況を把握するため、騒音調査を実施しています。

平成22年10月の再拡張により航空機の飛行高度が上昇したことから平均騒音が小さくなり、その結果3地点とも環境基準の尺度であるWECPNL(うるささ指数)が減少しました。

また、航空機騒音の評価指標として、近年の騒音測定の技術的進歩や、国際的な評価指標に合わせるなどの点から、平成25年度からWECPNLからLdenを用いた評価へ変更となりました。

水環境

木更津市では、公共用水域(河川、海域)については、測定地点を定め、定期的に水質測定を実施し、汚染状況の把握に努めています。

河川の代表的な汚濁指数であるBOD(生物化学的酸素要求量)を見ると、平成30年度の金木橋(小櫃川下流)は昨年度よりやや増加しましたが、環境基準以下でした。
海域の代表的汚濁指数であるCOD(化学的酸素要求量)を見ると、平成30年度は陸地に近い木更津港内のC類型では環境基準以下でしたが、畔戸沖・中島沖のB類型や海ほたる東側のA類型では環境基準を超えていました。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境管理課
〒292-0838
千葉県木更津市潮浜3-1 (クリーンセンター内)
計画・保全係 電話:0438-36-1443
生活衛生係 電話:0438-36-1432
ファクス:0438-30-7322
環境部 環境管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。