冬季の省エネルギーの取組についてご協力お願いします。

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ページ番号1003070  更新日 令和4年12月1日

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脱炭素社会の実現や電力需給のひっ迫回避に向け、省エネルギーの取組をより一層する必要があります。
市民・事業者の皆様におかれましては、日常生活や事業活動の中で、無理なく長く続けられる下記の取組のご協力をお願いいたします。

 

冬季の電力使用の特徴

暖房や照明の使用量が増加します。

 家庭における電気の使用割合(冬季の1日間)では、暖房が32.7%、冷蔵庫が14.9%、照明が9.2%であり、これらを合わせると約56.8%と1日間の割合の内、半数以上を占めています。
 オフィスビル等の事業所における電力消費の内訳(冬季の1日間)では、空調が33.5%、照明が29.8%であり、これらを合わせると約63%を占めるため、これらの分野における節電対策は特に有効です。

省エネ・節電メニュー(家庭)

・暖房
重ね着などをして、室温を下げましょう。 また、エアコンを使用する場合は室温を20℃を目途に設定しましょう。

・冷蔵庫
冷蔵庫の冷やしすぎを避け(設定を「強」から「中」へ)、扉を開ける時間を減らし、食品を詰め込みすぎないようにしましょう。

・照明
リビングや寝室などの部屋の明るさを下げましょう。不要な照明はすべて消しましょう。

省エネ・節電メニュー(事業所)

・空調
無理のない範囲で室内の温度を下げましょう。また、空調の設定温度を20℃を目途に設定しましょう。
使用していないエリアは空調を停止しましょう。

・照明
可能な範囲で照明を間引きしましょう。(労働安全衛生規則基準値にもご留意ください。)
使用していないエリアは消灯しましょう。

省エネ・節電メニュー(共通)

・外出時は、自転車や公共交通機関の利用に努めましょう。
・急発進・急ブレーキを行わない等のエコドライブを実践しましょう。
・アイドリング・ストップを実施しましょう。
・自動車の購入時や使用時には、環境負荷の少ない車を選びましょう。

 

省エネ取り組み例

家庭でできる省エネ

家庭でできる省エネ
出典:資源エネルギー庁ウェブサイト
(https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/shoene_setsuden/)

省エネ・節電関連リーフレット等(資源エネルギー庁)
(https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/shoene_setsuden/pdf/2022_winter/leaflet_katei.pdf)を加工して作成

オフィスでできる省エネ

オフィスでできる省エネ
出典:資源エネルギー庁ウェブサイト
(https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/shoene_setsuden/)

省エネ・節電関連リーフレット等(資源エネルギー庁)
(https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/shoene_setsuden/pdf/2022_winter/leaflet_office.pdf)を加工して作成

詳細については下記(千葉県省エネ・節電サイトや資源エネルギー庁省エネポータルサイト 等)をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
〒292-0838
千葉県木更津市潮浜3-1 (クリーンセンター内)
政策係 電話:0438-36-1442
保全係 電話:0438-36-1443
ファクス:0438-30-7322
環境部 環境政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。