ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種

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ページ番号1004157  更新日 令和1年6月7日

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※現在、この予防ワクチンの積極的勧奨は差し控えています

現在、定期予防接種自体は中止ではありませんが、積極的勧奨を一時的に差し控えています

平成25年6月14日付けの厚生労働省からの通知を踏まえ、ワクチン接種と副反応について適切な情報提供ができるようになるまで、ワクチン接種の積極的な勧奨は差し控えています。
ただし、予防接種自体を中止するものではありませんので、接種を希望する場合は、ワクチンの有効性と副反応のリスクなどを十分に理解した上で、予防接種を受けることは可能です。

子宮頸がんとは

子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で起こる病気です。子宮頸がん予防ワクチンは、日本人の子宮頸がん患者に多いHPV16型・18型の2つのウイルスに対応したもので、子宮頸がんの6割から7割を防ぐことができると考えられています。
ただし、感染したHPVを排除することはできませんし、その他の発がん性HPVの感染は予防できません。

接種時期・回数・スケジュール

対象年齢:12歳になる年度初日から16歳になる年度末日までの女子
(小学校6年生から高校1年生相当)

子宮頸がん予防ワクチン 接種時期・回数・スケジュール
標準的接種年齢 ワクチンの種類 接種回数 スケジュール
13歳になる年度初日から末日(中学1年) 2価ワクチン 3回

1か月以上あけて2回接種。1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上あけて1回接種

※標準的な接種間隔:1か月あけて2回、1回目から6か月以上あけて1回

4価ワクチン 3回

1か月以上あけて2回接種。2回目から3か月以上あけて1回接種

※標準的な接種間隔:2か月あけて2回、1回目から6か月以上あけて1回

注意事項

ワクチン接種時の注意
接種を受けるときには、原則保護者の同伴が必要となります。予診票は医療機関に置いてあります。ワクチンの効果、接種後の副反応や接種後の注意などを理解した上で接種を受けてください。

ワクチン接種後の注意
接種後に、接種部位が腫れたり痛むことがあります。
また、接種後に失神など副反応が現れることがありますので、接種後30分は、接種した医療機関で安静にしていてください。接種当日は激しい運動は避け、接種部位に異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
※20歳以上の女性に対して子宮がん検診を実施しています。10代でワクチンを接種しても、20歳を過ぎたら定期的な子宮がん検診を受けましょう。
なお、10代の人は体調で気になることがありましたら医療機関にご相談ください。

協力医療機関

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頚がん予防ワクチン)について

その他の予防接種

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このページに関するお問い合わせ

健康こども部 健康推進課
〒292-8501
千葉県木更津市朝日3-10-19
木更津市役所朝日庁舎 (イオンタウン木更津朝日2階)
健康づくり支援係 電話:0438-23-1300
検診予防係 電話:0438-23-8376
ファクス:0438-25-1350
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