令和2年度のインフルエンザ予防接種について

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ページ番号1006061  更新日 令和2年9月15日

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季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い

新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、この冬に向けてインフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があります。

今年は、過去5年で最大量(最大約6300万人分)のワクチン供給予定ですが、より必要とされている方に確実に届くよう、ご協力をお願いします。

なお、インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからないというものではありません。その主要な効果は、重症化を予防する効果です。

10月1日以降、予防接種法に基づく定期接種対象者である65歳以上の方などで接種を希望される方は、早めに接種を行っていただき、それ以外の方は、10月26日まで接種をお待ちいただくようお願いします。

10月26日以降は、医療従事者、65歳未満の基礎疾患を有する方、妊婦、生後6か月から小学2年生までで、接種をご希望される方は、早めに接種を行っていただくようお願いします。これら以外の方々についても、10月26日以降は接種できます。

ご理解とご協力をお願いします。

インフルエンザの症状について

 一般的に、風邪はさまざまなウイルスや細菌によってかかりますが、風邪の多くは、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

 一方インフルエンザは、風邪のような症状に加え、38℃以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等の全身の症状が突然現れます。お子さまではまれに急性脳症を、高齢者や免疫の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。 

感染防止について

(1)咳エチケット
・咳・くしゃみが出る人は、他の人への感染を防ぐためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
・鼻水・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

(2)予防接種
 インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、インフルエンザにかかると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。

(3)手洗い
 指先、指の間、親指、手首は特に注意して手洗いをしましょう。

(4)早めの受診
 インフルエンザが疑われる症状が出た際には、あらかじめ医療機関に電話で連絡し、早めに受診しましょう。

 

 

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〒292-8501
千葉県木更津市朝日3-10-19
木更津市役所朝日庁舎 (イオンタウン木更津朝日2階)
母子保健係 電話:0438-23-1300
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ファクス:0438-25-1350
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