11月8日は「いい歯の日」

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ページ番号1010689  更新日 令和5年10月25日

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「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めて、80歳になっても20本以上の歯を保つことを目標に8020(ハチマル・ニイマル)運動は始まりました。

その8020運動の一環として、日本歯科医師会により11月8日は「いい歯の日」と制定されています。

11月8日(いい歯の日)は、お口の健康づくりを振り返る日にしてみませんか?

ピカピカの歯

いつまでも、毎日のお食事を楽しく、おいしくいただくためには、お口の健康が欠かせません。

お口の健康を守るためには、毎日自分で行うセルフケアと歯医者さんで行うプロフェッショナルケアの両方を組み合わせることが効果的です。

「いい歯の日」をきっかけに、お口の健康づくりについて振り返ってみましょう。

  • セルフケア→歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシなどを使い、自分で行うお口のケアのこと。
  • プロフェッショナルケア→専用の器具を使って、歯科医師や歯科衛生士が歯科医院で行うお口のケアのこと。

かかりつけの歯医者さんを持ち、定期的にプロフェッショナルケアを受けましょう!

歯科医院でのクリーニング

歯を失ってしまう原因の第1位である歯周病は、自覚症状が少なく、自分でも気づかないうちに進行してしまう病気です。

だからこそ、気になる症状がないうちから、1年に1回は歯医者さんへ定期チェックに行きましょう。

また、歯医者さんで歯石や歯垢(プラーク)をクリーニングしてもらうと、自分では取り切れないところまでツルツルにキレイにすることができます。

お口の健康づくりを一緒に支えるパートナーとして、かかりつけの歯医者さんを持つことをおすすめします。

 

デンタルフロスや歯間ブラシ、おすすめです。

歯と歯の間の歯垢除去率

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届かないため、むし歯や歯周病のリスクが高い場所です。

ですが、歯ブラシだけでは丁寧に磨いても、歯と歯の間の歯垢(プラーク)を6割程度までしか落とせないと言われています。

ここにもし、デンタルフロスや歯間ブラシをプラスすることができれば、歯垢除去率を8割程度まで引き上げることができます。

そのため、毎日のセルフケアに歯間ブラシやデンタルフロスをプラスすることが、おすすめです。

※歯間ブラシとデンタルフロスは、歯と歯の間の広さに応じて使い分けます。歯と歯の間の広さに合ったアイテムを選択することが重要です。かかりつけの歯医者さんでご自身に合うアイテムを聞いてみましょう。

 

オーダーメイドのセルフケアを始めましょう!

セルフケア

正しい歯みがきの方法やおすすめのアイテム(歯間ブラシやデンタルフロスの選択など)は、1人1人異なります。

歯医者さんに行って、ご自身にピッタリ合うオーダーメイドのセルフケア方法・アイテムを教えてもらいましょう。

また、下記の日本歯科医師会のホームページでは、あなたにピッタリの歯のみがき方を探すこともできます。

 

木更津市で実施している歯科健康診査はこちらです。

木更津市では、様々な年代の人に向けて歯科健康診査を実施しています。

対象となる人は、ぜひご活用ください。

詳しくは下記ページからご確認ください。

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