大腸がん検診

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ページ番号1001292  更新日 令和3年4月1日

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令和3年度大腸がん検診のご案内

内容

便潜血反応検査(2日法)

対象者

40歳以上(昭和57年3月31日以前生まれ)の市民

自己負担金

300円(回収時)

申込み方法

採便容器は、健康推進課窓口または他のがん検診会場にて配付します。家族分の申込みも可能です。郵送での配付はいたしません。

容器配付期間

6月1日火曜から12月17日金曜まで

検査方法 お渡しする日程表から、提出日を選び、その日に合わせて検体を採取して提出ください。

回収場所

市役所朝日庁舎別棟「健診室」 または 公民館

検診当日の持ち物

受診票、申込書、採便容器(青いビニール袋に入れて)、自己負担金

検診結果

1か月から1か月半後に郵送します。

受診できない人

(1)大腸の病気で、自覚症状のある人や既に入院中、治療中の人、医療機関受診を勧められている人、通院や治療等を自己中断した人

(2)自覚症状のある人

(3)便に明らかに目に見える出血がある人

(4)過去に精密検査になったが受診していない人

注意事項

(1)指定の容器以外は使用できません。また容器の中の保存液は絶対に捨てないでください。

(2)検査機関に委託しますので、「日にち、時間厳守」でお願いいたします。

(3)胃がん検診(バリウム検査)を受けた人は1週間以上経ってから便の採取をしてください。

(4)生理中の人は便に血液が付着する恐れがあるため、採便日を調整してください。

自己負担金が無料になる人

(1)70歳以上(昭和27年3月31日以前生まれ)の人は無料(申請不要)です。
(2)市民税非課税世帯(同一世帯に属する全員が市民税非課税であること)に属する人は、検診希望日より前に健康推進課へ申請が必要です。持ち物:印かん

 (3)生活保護世帯に属する人は社会福祉課から証明書を発行してもらい(発行には印かんが必要です)、検診日当日にお持ちください。

※(2)(3)に該当する人であっても検診日より前に手続きがない場合は有料となります。

大腸がんの症状

下記のような症状があれば、検診を待たずに医療機関を受診しましょう

 早期の段階では自覚症状はほとんどなく、進行すると症状が出ることが多くなります。症状としては、血便(便に血が混じる)、下血(腸からの出血により赤または赤黒い便が出る、便の表面に血液が付着する)、下痢と便秘の繰り返し、便が細い、便が残る感じ、おなかが張る、腹痛、貧血、体重減少などがあります。
 最も頻度が高い血便、下血をがんであるのに痔などの良性の病気と思い込み、そのままにしておくと、わかった時にはがんが進行していることもあります。早期発見のために、早めに消化器科、胃腸科、肛門科などを受診することが大切です。

大腸がんの発生要因と予防

発生要因

 大腸がんの発生は、生活習慣と関わりがあるとされています。生活習慣の欧米化(高脂肪、低繊維食)、飲酒、喫煙により大腸がんの発生する危険性が高まります。体脂肪の過多、腹部の肥満、高身長といった身体的特徴をもつ人で、大腸がんを発生する危険性が高いといわれています。
 また、家族の病歴との関わりもあるとされています。特に家族性大腸腺腫症やリンチ症候群の家系では、近親者に大腸がんの発生が多くみられます。

予防と検診

(1) 予防
 大腸がんを予防するには、食物繊維を含む食品の摂取が効果的であることがわかっています。結腸がんの予防には、運動も効果的です。
(2) 検診
 40歳以上の方は1年に1回、大腸がん検診を受けましょう。

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健康こども部 健康推進課
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母子保健係 電話:0438-23-1300
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