子宮頸がん検診

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ページ番号1004212  更新日 令和2年7月21日

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集団検診の定員を縮小します

新型コロナウイルス感染症対策の実施により、下記のとおり、定員を縮小して実施します。

8月21日金曜 9時30分~10時30分 富来田公民館 定員75人
8月21日金曜 13時30分~15時 市役所朝日庁舎「健診室」 定員75人
11月12日木曜 9時~11時 市役所朝日庁舎「健診室」 定員75人
11月12日木曜 13時~15時 市役所朝日庁舎「健診室」 定員90人

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止について

 国は、感染防止のため実施すべき事項や利用者が遵守すべき事項を予め準備するよう求めています。また、利用者を含む関係者全員が感染防止のために取り組むことが必要であることから、下記について市民の皆様にご理解とご協力をお願いします。

  • 新型コロナウイルス感染状況により、延期・中止、定員の縮小をする場合があります。健康推進課へお問い合わせください。
  • 感染症対策として以下の対策を実施します。そのため、通常よりも時間がかかること、定員に達し次第お断りすることを、あらかじめご了承ください。

(1)来場時:体調確認および検温を行い、入室時に手指消毒をお願いします。
(2)会場内:窓を開放し、事業実施中も定期的に机や椅子などの消毒を行います。
(3)待 機:密を避けるため、会場内では今までよりも間隔を開けてお待ちください。
 多数の希望者が来場された場合は安全のため、入場制限をします。会場以外(例:自家用車など)でお待ちください。

以下(1)~(4)に該当する場合は検診を見合わせてください

(1)体温測定をし、37.5度以上ある人、解熱剤等を内服している人(ただし、37.5度以下であっても、平常時よりも高い場合は見合わせてください)
(2)本人または同居の家族等に、発熱や体調不良(咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、臭覚障害など)のある人
(3)2週間以内に、本人または同居の家族等が海外渡航された人
(4)本人または同居の家族等に、新型コロナウイルス感染症の患者やその疑いのある患者と濃厚接触した恐れのある人

受診の際の注意事項

  • マスクを着用し、必要最低限の人数でお越しください。
  • 検査時は下着を脱ぎますので、ズボン、ストッキングなどの着脱に時間のかかる衣服等は避けてください。
  • 検診バスの中での着替えは中止しています。(集団検診)
  • 筆記用具、検査着(巻きスカート)、脱衣かごの貸し出しは中止していますので、スカートを着用し、筆記用具、脱いだ衣類を入れる物をお持ちください。(集団検診)

子宮頸がんの症状

下記のような症状があれば、検診を待たずに医療機関を受診しましょう

 子宮頸がんは、正常な状態からすぐがんになるのではなく、異形成といわれる、がんになる前の状態を何年か経てからがんになります。異形成の時期では症状がなく、おりものや出血、痛みもありません。
 子宮頸がんが進行すると、月経中でないときや性交時に出血したり、濃い茶色や膿のようなおりものが増えたり、水っぽいおりものや粘液が多く出てきたりすることがあります。
 少しでも気になる症状があるときは、ためらわずに婦人科を受診しましょう。

子宮頸がんの発生要因と予防

発生要因

 子宮頸がんの発生には、その多くにヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関連しているとされています。HPVは、約80%の女性が生涯のうち一度は感染するごくありふれたウイルスですが、免疫の働きなどで自然に治る人がほとんどです。しかし一部の人が持続感染し、「前がん病変」に、その一部ががんに進行します。なお、HPVの主な感染経路は性交渉と考えられています。

予防と検診

(1) 予防
 子宮頸がんは、検診とワクチンで予防が期待できます。
 小学6年生から高校1年生の女子を対象に、HPVワクチンが定期接種となっています。しかし現在、積極的な接種勧奨を一時的に差し控えています。ワクチン接種を受けたとしても、定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。
(2) 検診
 20歳以上の方は1年に1回、子宮頸がん検診を受けましょう。

子宮頸がん検診のご案内

 がんは、早期発見・早期治療が大切です。特に、子宮頸がんは女性のがんの中で比較的多く、年代に限らず増加傾向にあります。
 ※個別検診と集団検診のどちらか一方を選択してください。両方は受けられません。

個別検診

名称

子宮頸がん検診(個別)

内容

問診・視診・子宮頸部の細胞診 (問診などの結果、必要と認められる方のみ子宮体部の細胞診)

対象者

20歳以上(平成13年3月31日以前生まれ)の女性市民

自己負担金 1,300円(体部検査を実施した場合は、合計2,600円)

申込み方法

(1)ホームページ上の申込フォーム(2)電話(3)郵送(4)健康推進課窓口

※(1)から(3)は、7日~10日で郵送にて受診券を送付、(4)は当日発行。

【ハガキの記入内容】

「子宮頸がん検診」と明記の上、氏名、住所、生年月日、日中連絡のとれる電話番号を記入。

受診券申込期間

令和2年4月1日から令和3年3月12日

受診券有効期間 令和2年4月1日から令和3年3月31日

実施場所

協力医療機関

検診当日の持ち物

市が発行する受診券、健康保険証、自己負担金

検診結果

受診した医療機関で聞いてください。

注意事項

(1)子宮全摘出により頸部のない人は検診の対象外です。

(2)妊娠中の人は妊婦検診で実施しますので対象外です。

(3)生理中の場合、細胞がうまく採取できない可能性があります。生理中、直後はなるべく避けるようにしてください。

(4)検診3日前より、膣洗浄は避けてください。入浴は差し支えありません。

(5)体部検診は医師が必要と判断した人が行う検診となります。体部検診のみの受診はできません。

(6)集団または個別のいずれか年1回(令和2年4月~令和3年3月)のみ受診ができます。重複された場合、検診費用は全額自己負担となります。

(7)集団検診(レディースがん検診含む)の受診票をお持ちで個別検診に変更する場合は、健康推進課に受診票をご返却ください。

集団検診

名称

子宮頸がん検診(集団)

内容

問診・視診・子宮頸部の細胞診

対象者

20歳以上(平成13年3月31日以前生まれ)の女性市民

自己負担金

頸部検診のみ700円 

申込み方法

申込み不要

日程及び定員

8月21日金曜 9時30分~10時30分 富来田公民館 定員75人

8月21日金曜 13時30分~15時 市役所朝日庁舎「健診室」 定員75人

11月12日木曜 9時~11時 市役所朝日庁舎「健診室」 定員75人

11月12日木曜 13時~15時 市役所朝日庁舎「健診室」 定員90人

検診結果

1か月から1か月半後に郵送します。

注意事項

(1)子宮全摘出により頸部のない人は検診の対象外です。

(2)妊娠中の人は、妊婦検診で実施しますので対象外です。

(3)生理中の場合、細胞がうまく採取できない可能性があります。生理中、直後はなるべく避けるようにしてください。

(4)集団検診は、体部検診、性経験のない人、妊娠の可能性のある人は、安全面から原則行いません。個別検診をお勧めします。

(5)検診3日前より、膣洗浄は避けてください。入浴は差し支えありません。

(6)個別検診の受診券をお持ちで集団検診(レディースがん検診含む)に変更する場合は、検診当日に受診券をご返却ください。

自己負担金が無料となる人

(1)70歳以上(昭和26年3月31日以前生まれ)の人は無料(申請不要)です。

(2)市民税非課税世帯(同一世帯に属する全員が市民税非課税であること)に属する人は、検診希望日より前に健康推進課へ申請が必要です。持ち物:印鑑

(3)生活保護世帯に属する型は社会福祉課から証明書を発行してもらい(発行には印鑑が必要です)、検診日当日にお持ちください。

※(2)(3)に該当する人であっても検診日より前に手続きがない場合は有料となります。

(4)無料クーポン券の対象者

 子宮がん検診(平成11年4月2日から平成12年4月1日生)
 令和2年7月から順次発送 有効期間は令和2年7月1日から12月31日

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このページに関するお問い合わせ

健康こども部 健康推進課
〒292-8501
千葉県木更津市朝日3-10-19
木更津市役所朝日庁舎 (イオンタウン木更津朝日2階)
母子保健係 電話:0438-23-1300
成人保健係 電話:0438-23-8376
栄養歯科係 電話:0438-23-8379
予防係 電話:0438-38-6981
ファクス:0438-25-1350
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