介護保険負担限度額認定

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ページ番号1001684  更新日 令和1年10月23日

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介護保険負担限度額認定申請について

低所得の人の施設利用が困難とならないように、申請により下表の段階に応じた居住費・食費を負担し、超えた分を介護保険(特定入所者介護サービス費)から支給する制度です。

申請し、該当となった方には負担限度額認定証が交付されますので、同証を介護保険施設等に提示するとあらかじめ減額した金額で利用できるようになります。

第1段階

  • 生活保護受給者
  • 本人及び世帯全員が住民税非課税者で、老齢福祉年金の受給者

第2段階

本人及び世帯全員が住民税非課税者で、合計所得金額+年金収入額の合計が80万円以下の人

第3段階

本人及び世帯全員が住民税非課税者で、合計所得金額+年金収入額の合計が80万円を超える人

第4段階

上記のいずれにも該当しない人

※第2・3段階の人の受給要件のうち、年金収入額については、非課税年金(遺族年金・障害年金)収入を含めて判定します。

 

利用者

負担段階

 

居住費等の負担限度額

 

食費の

負担限度額

ユニット型

個室

ユニット型

個室的多床室

従来型個室

(特養)

従来型個室

(老健)

多床室

第1段階

820円

490円

320円

490円

0円

300円

第2段階

820円

490円

420円

490円

370円

390円

第3段階

1,310円

1,310円

820円

1,310円

370円

650円

第4段階

  • 第4段階の方には負担限度額が設けられていません。
  • 食費や部屋代は施設との契約によって決まります。

下記に掲げた要件全てに該当する方のみ対象となります。

  1. 市民税非課税世帯であること
  2. 住民票上世帯が異なる場合であっても、配偶者がいる場合は、配偶者が非課税であること
  3. 預貯金等の資産の合計が一定の金額以下であること
    配偶者がいない方 1,000万円以下
    配偶者がいる方 合計額が2,000万円以下

介護保険負担限度額認定申請書

※両面印刷

市町村民税課税世帯における食費・居住費の特例減額措置について

特定入所者介護サービス費の利用者負担第4段階に該当する人のうち、下記に掲げた要件全てに該当する方は、特例的に第3段階の負担軽減を受けることができます。

この特例減額措置は、ショートステイ利用者には適用されません。

  1. 属する世帯の構成員が2人以上(別世帯の配偶者も構成員として計算します。申請者が施設に入所することにより、別世帯になった場合も同一世帯とみなします。)
  2. 介護保険施設または地域密着型介護老人福祉施設に入所し、利用者負担第4段階の食費・居住費を負担
  3. 世帯の※年間収入から、介護保険利用者負担相当分と食費・居住費として支払う見込額の年額を除いた額が80万円以下
  4. 世帯の現金、預貯金等が450万円以下(預貯金等には、有価証券、債券等も含まれます。)
  5. 世帯がその居住の用に供する家屋その他日常生活のために必要な資産以外に利用し得る資産を所有していない
  6. 世帯全員が介護保険料を滞納していない

※年金収入額+その他の合計所得金額

介護保険負担限度額認定申請書(市町村民税課税世帯における特例減額措置用)

※両面印刷

関連情報

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福祉部 介護保険課
〒292-8501
千葉県木更津市朝日3-10-19
木更津市役所朝日庁舎 (イオンタウン木更津朝日2階)
計画推進係 電話:0438-23-7163
介護認定給付係 電話:0438-23-7178
介護保険料係 電話:0438-23-7161
ファクス:0438-25-1213
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