家庭教育事業

ツイッターでツイート
ラインでシェア

ページ番号1001644  更新日 令和4年11月17日

印刷大きな文字で印刷

家庭教育支援講演会を開催しました

発達障害のある子の将来を見据えた支援~思春期に気をつけたいこと~

思春期は、社会的な活動の広がりや人間関係の複雑化、心身の急激な変化が生じやすく、不安定になりやすい時です。発達障害のある子にとっては、自分と他者の違いに気づき始める時期でもあり、ストレスが不登校や昼夜逆転、不安などの形で現れることがあります。思春期の子育てが少しでも楽になるポイントをお話しいただきます。ぜひご参加ください。

  • 日時
    令和4年3月29日(火曜日)10時00分から12時00分(受付は9時30分から)
  • 講師
    植田みおり氏(臨床発達心理士・公認心理師)
  • 開催形式
    Zoom
  • 参加費
    無料(Zoomにかかる通信料はご負担ください)
  • 対象
    原則として木更津市在住・在勤・在学の方 100名程度(先着順)

子育ての支援事業

家庭教育学級

  • 市内各公民館において、家庭教育学級を中心に、子育てについての学習機会の拡充に努め、参加者の更なる増加を目指す。
  • 家庭教育学級研究集会を開催し、市内家庭教育学級の学習の充実を図る。
  • 家庭教育資料(家庭教育手帳他)を配布し、学習の充実に資する。
  • 木更津市家庭教育推進協議会を組織し、家庭教育に関係する各分野の情報交換と家庭教育の啓発を推進する。

家庭教育推進協議会

家庭教育(子育て)支援の推進及び家庭の教育力の向上を図るために設置します。

  • 主な内容
    • 各関係部局や機関・団体等との連絡調整及び情報交換
    • 家庭教育(子育て)支援事業に関する課題の検討と指針の策定
    • 家庭教育に関する情報提供及び啓発事業の実施
    • 家庭教育支援モデル事業の実施
  • 委員構成
    地域子育てセンターゆりかもめ、保育ボランティアこあらの会、子育て支援課、学校教育課、公民館、健康推進課、まなび支援センター(幼児言語教室)、主任児童委員、更正保護女性会、生涯学習課(事務局)
  • 令和元年度の主な取り組み(年3回開催)
    「ノーテレビ、ノーゲームデー」の啓発チラシの発行、アンケート調査の実施 他

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

教育部 生涯学習課
〒292-8501
千葉県木更津市朝日3-10-19
木更津市役所朝日庁舎 (イオンタウン木更津朝日2階)
社会教育係 電話:0438-23-5274
青少年係 電話:0438-23-5278
ファクス:0438-25-3991
教育部 生涯学習課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。