(3)スポーツの普及と健康づくり

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ページ番号1006150  更新日 令和3年5月14日

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 トップアスリートによるスポーツ教室やイベントなどを通じて、次世代アスリートの育成、障がい者競技への理解、生涯スポーツの推進、市民の健康増進などに繋がる取組を展開します。

2021年度(令和3年度)

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会千葉県競技写真展開催

 令和3年5月11日(火曜)から令和3年5月31日(月曜)の期間において、イオンモール木更津のご協力のもと、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の千葉県で実施する競技である、テコンドーやフェンシング、ゴールボール、シッティングバレーボール等の写真を展示いたします。
 また、パラリンピックの正式種目であるボッチャを「ボッチャきさポン」が描かれたボッチャコートで体験することもできますので、ぜひ、ご友人やご家族と体験なさってください。

選手たちの躍動感や感動を一足先に写真展でぜひご覧ください。

1 日時 令和3年5月11日(火曜)から令和3年5月31日(月曜)の午前10時から午後9時
 (イオンモール木更津専門店街の営業時間に準じます)
2 場所 イオンモール木更津2階ナイジェリアホストタウン展示コーナー(ゲームセンター隣の区画)

ボッチャコート

イオンモール木更津2階地図

パラスポーツ写真展

 令和3年4月24日(土曜)から令和3年5月10日(月曜)の期間において、イオンモール木更津と東京ガス株式会社のご協力のもと、パラスポーツの普及・理解促進のため、パラスポーツ写真展を開催いたしました。

パラスポーツ写真展風景

体験型ダイバーシティ教育プログラム「スポ育(R)」

 令和3年3月19日(金曜)にオリパラ推進校である清見台小学校にて、ブラインドサッカーチーム「埼玉T.Wings」で活躍されている辻 一幸選手をお招きし、
 ブラインドサッカーをツールとして、「コミュニケーションの重要性」や「障がい者理解」について学ぶ体験型ダイバーシティ教育プログラム「スポ育」を実施しました。

 二人組になり、目隠しをしている相手に自分と同じ体操をしてもらうのに、動きを声だけで 伝えると、解釈の違いで動きが異なり、ブラインドサッカーで重要な「的確に伝える」ことの難しさがわかりました。
 目隠しをしている状態では、ボールの位置も良くわかりませんが、ブラインドサッカーでは周囲の声かけによりボールや相手の位置を伝え、ゴールを目指します。
 競技の体験を通して、障がいがあっても、周囲の協力があればいろいろなことができるということの理解に繋がりました。

demo

同じ動きをする

muzui

声がする方

2020年度(令和2年度)

KISARAZU ORGANIC CITY FESTIVAL 2020 スケートボード教室

 令和2年11月3日(火曜・祝日)に開催されたKISARAZU ORGANIC CITY FESTIVAL 2020にて、東京2020大会からオリンピック競技に採用された「スケートボード」の教室を実施しました。

 当日は、プロスケーターの星野 玄翔(ホシノ ハルト、写真右)さん、同じくプロスケーターの嘉悦 礼音(カエツ レオン、写真左)さん、MCもやっていただきました鈴木 大雅(スズキ タイガ、写真中央)さんの3名の講師による教室となりました。

 優しく、丁寧な指導で、最初は乗れなかった子も終わる頃には上手に乗っていました。

 参加いただいた子どもたちはとても楽しそうで、「まだまだ滑る!」と、教室が終わってからもしばらくスケートボードを楽しんでいました。

 潮浜公園スケートパークは無料でいつでもどなたでもご利用いただけます。興味がわいた方は、ぜひ訪れてみてください。

sensei

skate4

skate2

2019年度(令和元年度)

吉田眞紀人選手とカレン・ロバート選手の対談 令和元年12月23日

 木更津出身のプロサッカー選手で木更津ふるさと応援団を務めていただいている吉田眞紀人選手と房総ローヴァーズ木更津FC代表のカレン・ロバート選手のお二人に、スポーツや木更津に対する想いについて語っていただく対談が行われました。

 対談の様子は、広報きさらづ3月号に掲載されています。ぜひご覧ください!

吉田眞紀人・カレン・ロバート選手の対談

 吉田眞紀人選手・カレン・ロバート選手の対談

KISARAZU ORGANIC CITY FESTIVAL 2019 ブラインドサッカー体験教室 令和元年11月3日

 ブラインドサッカーとは、アイマスクをつけて行う5人制サッカーです。アイマスクを着けた4名と、晴眼者もしくは弱視者が行うキーパー1名が、音の出るボールと周りの声を頼りにゴールを奪い合う競技です。健常者もアイマスクさえ着ければ、視覚障がい者と同じ立場でプレイすることができます。

 体験会には、ブラインドサッカー元日本代表の葭原滋男選手をお招きし、葭原選手の体験を基にした障がいについての講演と、ブラインドサッカーについて触れる体験会を行っていただきました。

ブラインドサッカー体験

ブラインドサッカー体験

速く走るためのかけっこ教室 令和元年6月23日

 木更津市初の陸上競技場である「木更津市営江川総合運動場陸上競技場」の完成に伴い、お披露目となるオープニングイベントが開催されました。
 イベント内では、北京オリンピック銀メダリストの朝原選手やリオデジャネイロパラリンピック銀メダリストの山本選手らによる「速く走るためのかけっこ教室」が小学生を対象に行われました。
また、陸上競技場は、東京2020オリンピック・パラリンピックの際、ナイジェリアの事前キャンプが行われる施設に予定されていることから、駐日ナイジェリア大使及び大使館職員の方々に参加いただき、実際のフィールドを体験していただきました。

かけっこ教室

かけっこ教室

かけっこ教室

かけっこ教室

2018年度(平成30年度)

KIFA NEW YEAR PARTY 2019 VRスポーツ体験ブースの出展 平成31年1月26日

 木更津市民会館中ホールで開催された「KIFA NEW YEAR PARTY 2019」に、VRフェンシングの体験ブースを出展しました。このイベントは様々な国籍の人が集まることから、フェンシング及び車いすフェンシングが千葉県で開催されることを幅広い方々に知っていただく機会となりました。

 また、東京2020パラリンピック正式種目である「ボッチャ」の体験会も開催しました。ボッチャは障がいの有無、年齢に関係なく簡単に体験できるパラスポーツとして広がりを見せています。

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KNP

KISARAZU ORGANIC CITY FESTIVAL 2018 VRスポーツ体験ブースの出展 平成30年11月25日

 スパークルシティ木更津で開催された「木更津オーガニックシティフェスティバル2018」に、VRフェンシングの体験ブースを出展しました。フェンシングは、千葉県で開催される東京2020オリンピック競技種目であり、車イスフェンシングも東京2020パラリンピック種目として幕張メッセで開催される予定です。

OCF

OCF

ボッチャコートの作成

 障がい者スポーツの理解促進と普及に向けて、「ボッチャきさポン」がデザインされたボッチャコートが作成されました。

 木更津市民体育館にて、コートやボールなど用具一式の貸し出しを行っていますので、ぜひご利用ください。

ボッチャコート

ボッチャきさポン

 障がい者スポーツの理解促進と東京2020オリンピック・パラリンピックの気運醸成に向けて、本市のマスコットキャラクターであるきさポンがボッチャをプレーする様子がデザインされた「ボッチャきさポン」が誕生しました。

 ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

 基準となるボール(目標球)に、自分の持つボールを投げたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競う、「カーリング」の様なスポーツで、障がいの有無や年齢関係なく誰もが参加できるスポーツとして注目されています。

ボッチャきさポン

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