SDGs(持続可能な開発目標)の推進

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ページ番号1002785  更新日 平成31年1月30日

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持続可能な開発目標SDGsとは?

持続可能な開発目標SDGsとは、Sustainable Development Goals の頭文字をとった略称であり、異常気象、貧困、格差など深刻化する様々な社会課題の解決に向けて、2015年9月に国連サミットで加盟193カ国の合意で採択された「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」の中核を成す17のゴール(目標)とその下に設定される169のターゲットで構成される国際目標のことです。
(外務省ウェブサイトは下記をご覧ください)

SDGsの推進にあたっては、世界中の誰一人取り残されない(no one will be left behind)包摂的な世の中を作っていくことや、経済、社会、環境の統合をめざすことが重要であると強調されており、その目標達成のためには一部関係者だけでなく、すべての国、自治体、産業界、市民等の関係者が協調的なパートナーシップの下で行動に移していく必要があります。

国も2016年5月に「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」を設置し、同年12月に実施指針を決定・発表し、国が地方自治体を含むあらゆるステークホルダーと協力してSDGsの推進に取り組むことを示しています。

世界を変えるための17の目標

SDGs ジャパン ロゴマーク

SDGsの達成に向けた本市の取り組みについて

本市では、地域社会を構成する多様な主体が一体となり、人と自然が調和した持続可能なまちとして、次世代に継承しようとする取組である「オーガニックなまちづくり」を推進しています。

オーガニックなまちづくりとSDGsは親和性が高く、行政や企業、市民等が一体となってオーガニックなまちづくりを推進することで、世界の目標であるSDGsの達成にも貢献するものと考えます。

オーガニックなまちづくりは、政策の一貫性を強化するために、オーガニックなまちづくり条例の制定及びアクションプランの策定によるSDGsの主流化(17.14)や、木更津市オーガニックシティプロジェクト推進協議会など、地域一体となった効果的なパートナーシップによるまちづくりを実施していること(17.17)で、17のゴールのうち、特に目標17(パートナーシップで目標を達成しよう)に貢献しています。

17 パートナーシップで目標を達成しようの図


さらに、オーガニックなまちづくりの各取組を推進することで、以下のとおり、その他のゴールに貢献しています。

SDGsの啓発活動

本市では、SDGsについて来庁する市民等の認知度を高めるため、庁舎内の案内看板に各課等が取り組む目標のアイコン(ロゴマーク)の掲示とパンフレットの設置を行っています。

写真:案内看板の目標アイコン掲示例1


写真:案内看板の目標アイコン掲示例2


写真:案内看板に目標アイコンを張り付けているようす

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