SDGs(持続可能な開発目標)の推進

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ページ番号1002785  更新日 令和3年7月29日

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持続可能な開発目標SDGsとは?

持続可能な開発目標SDGsとは、Sustainable Development Goals の頭文字をとった略称であり、異常気象、貧困、格差など深刻化する様々な社会課題の解決に向けて、2015年9月に国連サミットで加盟193カ国の合意で採択された「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」の中核を成す17のゴール(目標)とその下に設定される169のターゲットで構成される国際目標のことです。
(外務省ウェブサイトは下記をご覧ください)

SDGsの推進にあたっては、世界中の誰一人取り残されない(no one will be left behind)包摂的な世の中を作っていくことや、経済、社会、環境の統合をめざすことが重要であると強調されており、その目標達成のためには一部関係者だけでなく、すべての国、自治体、産業界、市民等の関係者が協調的なパートナーシップの下で行動に移していく必要があります。

国も2016年5月に「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」を設置し、同年12月に実施指針を決定・発表し、国が地方自治体を含むあらゆるステークホルダーと協力してSDGsの推進に取り組むことを示しています。

世界を変えるための17の目標

SDGs ジャパン ロゴマーク

SDGsの達成に向けた本市の取り組みについて

本市では、地域社会を構成する多様な主体が一体となり、人と自然が調和した持続可能なまちとして、次世代に継承しようとする取組である「オーガニックなまちづくり」を推進しています。

オーガニックなまちづくりとSDGsは親和性が高く、行政や企業、市民等が一体となってオーガニックなまちづくりを推進することで、世界の目標であるSDGsの達成にも貢献するものと考えます。

オーガニックなまちづくりは、政策の一貫性を強化するために、オーガニックなまちづくり条例の制定及びアクションプランの策定によるSDGsの主流化(17.14)や、木更津市オーガニックシティプロジェクト推進協議会など、地域一体となった効果的なパートナーシップによるまちづくりを実施していること(17.17)で、17のゴールのうち、特に目標17(パートナーシップで目標を達成しよう)に貢献しています。

17 パートナーシップで目標を達成しようの図


さらに、オーガニックなまちづくりの各取組を推進することで、以下のとおり、その他のゴールに貢献しています。

オーガニックアクションパートナーズ制度

本課が事務局を務める「木更津市オーガニックシティプロジェクト推進協議会」では、オーガニックなまちづくりに賛同する個人や団体等をパートナーとして認定しているほか、地域貢献活動や環境保全活動等に取り組む企業を「オーガニックアクション宣言企業」として認定し、地域一体となってオーガニックなまちづくりを推進しています。

オーガニックロゴマーク

第2期オーガニックなまちづくりアクションプラン「木更津SDGs推進モデル ORGANIC CITY PROJECT」の推進

令和2年度からスタートしている『第2期オーガニックなまちづくりアクションプラン「木更津SDGs推進モデル ORGANIC CITY PROJECT」』では、「経済循環を高める食×農プロジェクト」「木更津発 脱炭素化プロジェクト」「支え合いによる防災・減災プロジェクト」の3つを柱として掲げています。
本プロジェクトは、SDGsの目標年次である2030年のあるべき姿を「自然に寄り添い、学び経済が循環する自立した共生社会」とし、その達成に向けて、プロジェクト同士の連携を深め、相乗効果を生み出す仕組みを形成していきます。

第2期オーガニックなまちづくりアクションプランリーフレットの写真

SDGsアニメ動画の活用

令和3年4月20日(火曜)に一般社団法人SDGs支援機構から、持続可能な開発目標SDGsをわかりやすく紹介した「SDGs学習アニメセット」が寄贈されたことに伴い、本市では、市内小・中学校での教材や、セミナー、職員研修等で活用するほか、市内企業や団体等へ提供させていただくなど、オーガニックなまちづくり及びSDGsの普及啓発に活用していきます。

市内小・中学校や企業・団体等で活用を希望する場合は、地方創生推進課オーガニックシティ推進係までご連絡ください。

※SDGs学習アニメセットとは、YouTubeチャンネル「SDGsジャーナル」で公開されているSDGs解説アニメで、子どもから大人まではもちろんのこと、企業がビジネスでSDGsに取り組むステップなど、SDGsをわかりやすく短時間で学習できるアニメセットです。

SDGsの啓発活動

本市では、SDGsについて来庁する市民等の認知度を高めるため、庁舎内の案内看板に各課等が取り組む目標のアイコン(ロゴマーク)の掲示とパンフレットの設置を行っています。

写真:案内看板の目標アイコン掲示例1


写真:案内看板の目標アイコン掲示例2


写真:案内看板に目標アイコンを張り付けているようす

SDGs職員研修の実施

令和3年5月26日(水曜)に、令和3年度第1回SDGs職員研修会を開催しました。
研修会では、職員一人ひとりの理解促進を図ることを目的に本市と包括連携協定を締結しており、オーガニックアクション宣言企業である「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」様のご協力のもと、SDGsに関する講演を行ったほか、ワークショップでは、金沢工業大学考案の「SDGsカードゲームX(クロス)」を使い、SDGsの大切な考えである「誰一人取り残さない」そして「トレードオフの解消」の考え方を体験しながら学びました。

SDGs職員研修会の写真

SDGs職員研修会の写真

SDGsカードゲームX(クロス)の写真

市内中学校へのSDGs出前授業

令和3年6月8日(火曜)に、木更津第一中学校2学年の生徒の皆さんに、SDGsとオーガニックなまちづくりについて出前授業を行いました。
今回授業を受けた生徒の皆さんは、1年生の時に既にSDGs学習や木更津市の取組について調べ学習を行っており、講演中は熱心にメモを取っていたり、積極的に質問したりしていました。
また、木更津第一中学校は昨年度からSDGsとオーガニックなまちづくりについて学習をスタートしましたが、廊下の壁にはオーガニックについてまとめた展示物を掲示していたりと、市内でも特に先進的な取組を行っています。

講演中の写真

SDGsに関する掲示物の写真

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企画部 地方創生推進課
〒292-8501
千葉県木更津市富士見1-2-1
木更津市役所駅前庁舎 (スパークルシティ木更津8階)
地方創生係 電話:0438-23-8049
オーガニックシティ推進係 電話:0438-23-8049
国際係 電話:0438-38-3089
オリンピック・パラリンピック推進係 電話:0438-38-3089
ファクス:0438-23-9338
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