ごみ処理の余熱を使った地球にやさしい電力(低炭素電力)を導入します

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ページ番号1009720  更新日 令和4年2月3日

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低炭素電力の導入開始

現在、君津地域4市(木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市)で発生する一般廃棄物は、第3セクターとして設立された株式会社かずさクリーンシステムで処理されています。
その処理の際に発生する余熱を利用し、二酸化炭素排出量の少ない電気を発電しています。

本市では、「電力の地産地消」と「CO2排出削減」の取組みとして環境性、安定性に加え地産地消を併せ持つ電力を市立小中学校全30校を含む公共施設の33施設に電力供給する契約を日鉄エンジニアリング株式会社と締結しました。
※本契約は、木更津市で発生する一般廃棄物の処理に伴う余熱を利用して発電したクリーンな電力を日鉄エンジニアリング株式会社が買い取り、市内の小中学校等に買い取り分を紐付けて供給されるものであり、送配電網等は従来どおりです。

地球温暖化対策のためには身近な取り組みが必要不可欠です。
本事業を基に市立小中学校では子どもたちに、公共施設では市民の方に地球温暖化対策を知っていただき、各家庭が再エネ等クリーンな電力を選ぶきっかけになればと考えています。

供給開始時期

令和4年2月1日から検針日を迎えた施設に順次供給

導入する電力の特徴について

電力の地産地消の流れ

低炭素電力

導入する電力は、ごみを処理する際に発生する余熱を使用した電気であり、通常供給される電気に比べ二酸化炭素排出量が少ないクリーンエネルギーとなっています。

地産地消性

地域で生産された電気をその地域で消費することを「電力の地産地消」といいます。
市内から排出されたごみが電気に生まれ変わり、市内の公共施設において有効活用いたします。

安定性

ごみの処理は、24時間行っており天候や時間帯に影響されず、安定的に発電することが可能です。

 

導入による削減効果

年間約1,300トン(家庭からの年間のCO2排出量 約327世帯分(※))
※家庭からの年間のCO2排出量:1世帯あたり 約3.971トン
(出典:温室効果ガスインベントリオフィス(JCCCAウェブサイト家庭からの二酸化炭素排出量2019年度)

約1,300トンは令和2年度における市役所が排出した温室効果ガスの排出量の約13%に相当します。
(令和2年度実績値:10,358トン)

供給施設

供給施設

市内市立全小中学校30校、木更津市立図書館、木更津市民会館、木更津市火葬場
計33施設

 

契約の相手方

日鉄エンジニアリング株式会社

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
〒292-0838
千葉県木更津市潮浜3-1 (クリーンセンター内)
政策係 電話:0438-36-1442
保全係 電話:0438-36-1443
ファクス:0438-30-7322
環境部 環境政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。