みなとまち木更津再生プロジェクト

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ページ番号1002280  更新日 令和1年7月31日

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「みなとまち木更津再生プロジェクト」とは

木更津市は港と共に発展してきたまちですが、近年のモータリゼーションの進展等により、郊外へ商業施設が進出し、住宅地開発が進捗する一方、中心市街地における空き地、空き家などの低未利用地の増加や高齢化、人口の減少が続いており、地域の活力が徐々に衰退している状況にあります。
木更津市では、基本構想を補完する上位計画として「みなと木更津再生構想」を平成16年に策定し、市民・企業・行政等が連携して「みなと」や「まちなか」の地域資源を活用した様々な取組みを推進してきました。
現在、みなと木更津再生構想は、平成26年3月に策定された木更津市基本構想に「みなとまち木更津再生プロジェクト」としてその趣旨が盛り込まれています。このプロジェクトは、みなとを活かしたまちづくりとして、駅周辺地区・内港地区・築地地区の3つの地区をみなとまち木更津の核となる2つのゾーンに位置づけ、各地区の特性を活かした魅力的なまちなみを形成する新たな都市拠点の創出を目指すものです。

「みなとまち木更津再生プロジェクト」の概要

みなとまち木更津再生プロジェクトは、木更津発展のシンボルであるみなとを活かして、木更津駅及びみなと周辺の一体的なまちづくりを進め、それぞれの機能を連携・補完することで来訪者の回遊性を誘発し、にぎわいや活力に満ちた、みなとまち木更津の再生をめざします。
大型集客施設が開業する築地地区、親水空間として整備が進む内港地区、都市的機能が集積している駅周辺地区、これら3つの地区をみなとまち木更津の核となる2つのゾーンに位置づけ、特性を活かした魅力的なまちなみを形成する新たな都市拠点として、市民・関係団体・事業者・行政とが連携したまちづくりを進めます。

みなとまち木更津の核となる2つのゾーン

1.都心居住ゾーン(駅周辺地区+内港地区)

歴史、文化の集積する懐古性や海、港、河川等の親水性を活かした、人が集い・憩い、うるおいのあるまちづくりを進め、交通利便性の高さに加え、多様な都市的機能が集積し、様々なライフスタイルに対応可能な質の高い居住環境を提供する快適な生活拠点を創出します。

2.広域交流ゾーン(内港地区+築地地区)

港湾機能に加え、海の自然と開放性のある公園を活用した魅力ある水辺空間、広域集客力を持つ大型集客施設及び行政サービス機能を持つ市庁舎が連携し、相乗的に広域的な集客効果を高めあう、新たな広域交流拠点を創出します。

みなとまち木更津を構成する3地区のまちづくり

1.駅周辺地区

  • みなとまち木更津としての魅力に磨きをかける地区
  • 安心・安全で快適な居住空間の形成を推進する地区
  • にぎわいあふれるまちづくりを推進する地区

2.内港地区

  • 集客拠点及び回遊性のある港湾空間を形成する地区
  • 魅力ある景観づくりや環境保全・美化を促進する地区
  • 海辺での楽しみや情報発信の充実を図る地区

3.築地地区

  • 新たなにぎわいを創出する交流拠点を形成する地区
  • 市街地へ回遊させる連携方策を策定し推進する地区
  • 集客施設の誘致を促進する地区

取り組みについて

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