木更津港の物流

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ページ番号1002281  更新日 平成31年2月15日

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世界最大の鉄鉱石運搬船が入港!(平成25年1月)

平成23年5月に国際バルク戦略港湾として認定された木更津港に、世界最大の鉄鉱石運搬船「Vale Brasil(ヴァーレ・ブラジル)」が入港しました。国内で同型船が満載状態で受け入れられる港湾は大分港のみとなるため、大分港で一度積荷を下ろして木更津港に入港する、試験的な取り組みが行われました。

写真:世界最大の鉄鉱石運搬船 ヴァーレ・ブラジルの船体外観
「Vale Brasil」(載貨重量402千t、全長362m、型幅65m、満載喫水23m)
写真:ヴァーレ・ブラジルの喫水マーク
満載時はこちらの23mの境界線まで海面に沈みます
写真:ヴァーレ・ブラジルの船体外観
タグボートよる転回の後、ブラジルに向かいます

将来的には、木更津港でもこのようなVLOC船が直接入港できるよう、環境整備が進められる方針です。

場所:新日鐵住金株式会社君津製鉄所(千葉県君津市)

海外向け中古車輸出が開始!(平成20年8月)

平成20年4月に供用開始された公共埠頭H岸壁を活用し、海外向けの中古車輸出が開始されました。中古車は、主にアフリカ、ロシア向けに輸出されます。

写真:自動車運搬船の船体外観
自動車運搬船 (総トン数 21,574t、全長 166m)
写真:輸出用の中古車が並んでいるようす
公共埠頭に並んだ輸出用の中古車

公共埠頭H岸壁が供用開始!(平成20年4月)

地域産業の振興や物流機能の強化、拡充を図るため、3万トン級の貨物船が接岸可能な大型岸壁(-12m)の2バース目が供用開始されました。

写真:ターミナル完成式典のようす
平成20年2月23日に行われた完成式典の様子

特殊大型車両が特区内で運行を開始!(平成18年11月)

平成18年3月に認定された木更津港湾物流効率化特区内で、最大積載量140tの特殊大型車両の運行が開始されました。今後の、地域産業の活性化が期待されます。

写真:特殊大型車両の車体外観
特殊大型車両(最大積載量140t、車両総重量200t)

「木更津港湾物流効率化特区」認定される!(平成18年3月)

本市が千葉県と共同で申請した特区計画が、平成18年3月31日付けで内閣総理大臣から認定されました。

写真:特区認定式のようす
市長が出席した認定式の様子

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